コアキーパーの召喚は、学術書を使ってミニオンを呼び出し、自動攻撃や指定した敵への集中攻撃を任せる戦い方です。
召喚だけで完結させることもできますが、最大ミニオン数やミニオンダメージを伸ばす装備をそろえ、自分も魔法で攻撃する構成にすると扱いやすくなります。
まずは手持ちの学術書でミニオンを召喚し、敵を指定して攻撃させる操作を覚えましょう。
バージョン1.3では、ミニオンが一定時間で消える方式から、召喚中に最大マナを予約する方式へ変更されています。
古い解説にある「寿命を延ばす」「時間が来たら再召喚する」という説明をそのまま当てはめず、現在の装備・スキル表示を確認することが大切です。
この記事では、召喚の基本操作からミニオンの違い、特化・魔法併用・爆発型の選び分け、召喚できないときの確認方法まで順に整理します。
タップできる目次
召喚ビルドの基本と向いている人
召喚ビルドは、学術書からミニオンを呼び出し、敵への攻撃を任せながら自分は回避や位置取りを行う戦闘スタイルです。
ミニオンはただ出しておけば常に最大火力を出すわけではなく、召喚数・装備・スキル・攻撃の当てやすさによって実際の働きが変わります。
特に重要なのは、「何体出せるか」だけで装備を決めないことです。
召喚数を増やせば総攻撃回数やミニオン数に応じたスキル効果は伸びますが、ミニオン1体ごとの火力や攻撃速度が低ければ、装備枠を使った分の成果を得にくくなります。
召喚の強みと弱み
ミニオンの攻撃中は、プレイヤー自身が敵の攻撃を避けたり、遠距離武器や魔法を使ったりできます。
敵へ照準を合わせ続けるのが苦手な場合や、ボス戦で回避に集中したい場合に向いています。
遠距離型のミニオンなら、プレイヤーが敵へ接近しにくい場面でも攻撃を続けやすいのが利点です。
一方で、召喚は装備とスキルの影響が大きく、育成途中では火力が伸びにくいことがあります。
強化のために召喚装備へ大きく寄せると、近接・遠距離・魔法の装備を中心にした構成より戦闘速度が落ちる場合もあります。
召喚を主力にするのか、魔法の補助として使うのかを先に決めると、装備選びが簡単です。
まず決めたい3つの方針
召喚装備を集め始める前に、次のどの型で遊びたいかを決めましょう。
| 方針 | 優先する要素 | 向いている場面・遊び方 |
|---|---|---|
| ミニオン主体 | ミニオン数、ミニオンダメージ、攻撃速度 | 自分の攻撃より、ミニオンの継続火力を中心に戦いたい |
| 魔法との併用 | 魔法ダメージ、ミニオン数、マナ関連 | ミニオンを出した後、自分も魔法で攻撃したい |
| ミニオン爆発 | 爆発効果、同時召喚、任意消滅 | 召喚と消滅を繰り返して範囲ダメージを狙いたい |
どの型でも召喚書は必要ですが、スキルや防具の優先度は同じではありません。
特化型ではミニオンそのものの能力を伸ばし、併用型では魔法ダメージやマナ関連も含めて組み立てます。
学術書の使い方と召喚操作
ミニオンを使うには、対応する学術書を装備して召喚します。
召喚書は一般的な武器と操作が異なり、召喚後に敵を指定したり、移動先を指示したりできます。
ボタン割り当ては操作環境によって異なるため、以下はマウス・キーボードでの基本操作として確認してください。
召喚から敵への攻撃指示まで
基本の流れは、学術書を選ぶ、ミニオンを出す、必要に応じて敵または移動地点を指定する、の順です。
右クリックでミニオンを召喚し、左クリックで敵を指定すると、その敵を攻撃させられます。
敵以外の地点を指定すると、ミニオンはそこへ移動し、移動先の近くに敵がいれば攻撃します。
バージョン1.3では、召喚ボタンの長押しで最大数までまとめて召喚できます。
ただし、すでにミニオンが1体でもいる状態で召喚を長押しすると、召喚中のミニオンがすべて消滅します。
長押しを「足りない分だけ追加する操作」と思い込むと、意図せず全消去するため注意しましょう。
最初は敵のいない場所で短押しと長押しを試し、召喚数やボタンの反応を確かめるのがおすすめです。
長押しで消滅する挙動を理解しておけば、戦闘中に誤操作した際の混乱を防げます。
自動攻撃と集中攻撃の使い分け
近くの敵をミニオンに任せるだけなら、細かな指示をせずに戦う方法でも構いません。
複数の敵がいる場所や、ボス戦で先に処理したい対象がある場合は、敵を指定して攻撃を集中させます。
敵以外の地点へ移動させる操作は、ミニオンを敵から離れた位置へ動かしたいときに役立ちます。
ただし、地点の近くに敵がいると攻撃に移ることがあります。
狙った敵へ攻撃が通っているか、ミニオンが別の敵に引き寄せられていないかを見て、必要なら対象を指定し直してください。
召喚数を増やす前に見る項目
召喚できる上限は、装備や構成によって変化します。
防具やアクセサリーの「最大ミニオン数」などの効果を確認し、装備変更後に上限がどう変わったかをゲーム内表示で確かめてください。
装備例によっては最大数を8体に抑え、セット効果を残す構成も紹介されています。
一方で、別の組み合わせではさらに数を増やせる場合があります。
最大数だけを追うと防具セット効果や1体あたりの火力を失うことがあるため、「数を増やしたときの総合火力」で比べるのがポイントです。
6種類のミニオンと学術書の選び方
ミニオンは攻撃方法や追加効果が異なります。
基本的な攻撃タイプは遠距離、近接、プレイヤーの周囲を旋回するタイプに分かれ、同じレベルなら基本攻撃力に大差がないという比較情報もあります。
実戦では、攻撃が当たりやすい距離や追加効果を基準に選びましょう。
| 学術書 | ミニオン | 攻撃方法・特徴 | 選ぶときの目安 |
|---|---|---|---|
| 闇の学術書 | コウモリ | 弾を放つ遠距離型 | 序盤から試しやすく、自分が敵に近づきたくないとき |
| 灰の学術書 | 炎ダニ | 近接攻撃。攻撃した相手を燃焼させる | 燃焼の追加ダメージを活かしたいとき |
| 疫病の学術書 | 植物 | 3発の弾を広がるように放つ遠距離型 | 射程や複数弾を重視したいとき |
| 死の学術書 | スケルトン | 近接攻撃 | 敵へ近づいて攻撃するタイプを使いたいとき |
| 深淵の学術書 | クラゲ | 周囲を旋回し、接触した敵を攻撃 | 敵に狙われなくても攻撃できる特徴を活かしたいとき |
| 腐敗の学術書 | 放射線ミニオン | 周囲を旋回し、通常攻撃に放射能ダメージが加わる | 追加ダメージを重視したいとき |
序盤のコウモリと遠距離型
闇の学術書から召喚できるコウモリミニオンは、土の洞窟の木箱や銅の宝箱から入手できるとされています。
装備が整っていない時期でも、プレイヤーが回避や防御を優先しながらダメージを補えるのが利点です。
遠距離型は、敵の攻撃範囲に入りにくい距離から攻撃を続けられます。
植物ミニオンは同時に3発の弾を放つため、複数の弾が当たれば高いダメージを狙えます。
ただし、弾が広がる性質上、距離や敵の大きさによって命中数は変わります。
必ず3発すべてが当たるわけではありません。
炎ダニとスケルトンの近接型
炎ダニは攻撃に燃焼効果があり、通常の攻撃に加えて継続ダメージを与えられます。
攻撃対象へ近づく必要があるため、遠距離攻撃を続けやすい敵や、ミニオンが接触しにくい状況では性能を活かしにくいことがあります。
スケルトンも近接型です。
炎ダニと比べたときの判断材料は、燃焼の追加効果があるかどうかです。
数値だけで一方を常に上位と決めるより、相手や戦闘場所に合わせて使い分けましょう。
クラゲと放射線ミニオンの旋回型
クラゲはプレイヤーの周囲を旋回し、触れた敵へダメージを与えます。
一般的な近接・遠距離型と異なり、敵に狙われていない状態でも攻撃できる特徴があります。
敵へ指示した攻撃が届かない場面や、近くの敵を自動的に巻き込みたい場面で候補になります。
腐敗の学術書から出る放射線ミニオンも旋回型で、通常ダメージに放射能によるダメージが加わります。
追加効果込みではクラゲよりダメージが大きいという比較がありますが、実際の総ダメージは敵との距離や接触回数にも左右されます。
ボス戦で植物ミニオンを使う判断
植物ミニオンは遠距離から攻撃でき、3発の弾を放つため、ボスの位置や動きによっては攻撃機会を作りやすいタイプです。
遠距離から攻撃できることは、プレイヤー自身がボスの近くへ移動する回数を減らす利点にもなります。
ただし、ボス戦で植物ミニオンが常に最適とは限りません。
戦闘が長引く場合、装備やマナの管理が必要になります。
ボスの攻撃を避ける時間が長い、ミニオンが攻撃を当てにくい、召喚構成で討伐に時間がかかると感じるなら、魔法や別の武器を併用して火力を補いましょう。
召喚ビルドの装備とスキル
装備は最大ミニオン数、ミニオンダメージ、ミニオン攻撃速度を軸に選び、魔法併用型では魔法ダメージやマナ関連も加えて比較します。
装備の能力値は強化段階やアップデートで変わるため、表の数値をそのまま未強化装備へ当てはめず、ゲーム内の現在表示を優先してください。
不吉なシリーズの特徴
不吉なシリーズは、ミニオン数を増やしつつ魔法ダメージをミニオン火力へつなげられる構成です。
3部位をそろえると、自分の魔法ダメージ増加量の48%分がミニオンダメージへ加算されるセット効果があります。
魔法も使う召喚ビルドや、ミニオンと魔法の両方を伸ばしたい場合に向いています。
| 部位 | アイテムレベル20・強化時の主な効果例 |
|---|---|
| 不吉なフード | 最大体力+61、魔法バリア+38、魔法ダメージ+9.7%、最大ミニオン数+2、ミニオンダメージ+8.4% |
| 不吉な胸当て | 最大体力+78、魔法バリア+59、最大マナ+71、最大ミニオン数+1、マナ予約コスト-29% |
| 不吉な足具 | 最大体力+67、魔法バリア+51、マナ回復+8.7/秒、最大ミニオン数+1、ミニオンダメージ+16.1% |
| 3部位セット | 魔法ダメージ増加量の48%分、ミニオンダメージが増加 |
この装備は最大ミニオン数だけでなく、魔法バリアや魔法ダメージも持つ点が特徴です。
防具を1部位だけ別シリーズへ替えると、最大数や個別の火力が増える場合がありますが、3部位セット効果は失われます。
比較するときは、交換した部位の効果だけでなく、セット効果がなくなった後の合計火力も確認してください。
砂漠の護り人シリーズと爆発運用
砂漠の護り人シリーズは、ミニオンが消滅したときの爆発を活かす構成です。
2部位でミニオンダメージが増加し、3部位ではミニオン消滅時に攻撃ダメージの500%で爆発する効果が得られるとされています。
バージョン1.3では、最大数までの同時召喚と、召喚中のミニオンをまとめて消滅させる操作が追加されています。
このため、召喚、消滅、再召喚を繰り返す爆発運用が可能になりました。
拠点や設備の近くで試す場合は、爆発による周囲への影響を確認し、安全な場所で使ってください。
砂漠の護り人はセット効果が特徴的な一方、装備単体の能力も含めて比較が必要です。
爆発を使わず通常攻撃を続ける場合は、別シリーズのミニオンダメージや魔法関連能力のほうが目的に合うことがあります。
堕落の番人シリーズの特徴
堕落の番人は、個々の防具にミニオンダメージやマナ関連の効果を持つ構成です。
3部位セットでミニオンのクリティカルヒット確率が上がります。
強化時の例では、仮面に最大ミニオン数+1とマナ予約コスト軽減、チュニックとショーツにミニオンダメージ上昇が付いています。
ただし、防御力や魔法バリアが不足する構成になる場合があります。
ミニオン火力を伸ばせてもプレイヤーが倒されやすくなるなら、ボス戦では防御面を補う装備へ切り替える判断が必要です。
火力だけでなく、回避に失敗したときに耐えられるかも含めて選びましょう。
装備比較の考え方
| 装備・効果 | 主な利点 | 注意点 |
|---|---|---|
| 不吉なシリーズ | ミニオン数、魔法ダメージ、魔法バリアを組み合わせやすい | 部位交換で3セット効果を失うことがある |
| 砂漠の護り人 | 消滅時の爆発と、2部位のミニオンダメージ上昇 | 爆発を使わない構成では強みを活かしにくい |
| 堕落の番人 | 個別部位のミニオンダメージやマナ関連能力 | 防御面を別の装備で補う必要が出ることがある |
| 最大ミニオン数を増やす装備 | ミニオン数に応じた火力・スキル効果を伸ばせる | 1体ごとの火力やセット効果を落とす場合がある |
アクセサリーも、最大ミニオン数やミニオンクリティカル率、ミニオンダメージなど、何を伸ばすかで選びます。
たとえば魂のメダリオンには最大ミニオン数+1とミニオンクリティカル率上昇の効果例があります。
アクセサリーの名前だけで選ばず、現在の装備構成に不足している効果を補うようにしましょう。
スキルの優先順位
召喚スキルの効果には、攻撃速度やクリティカル率、魔法ダメージとの連動、ミニオン数に応じた耐久・火力補助などがあります。
スキル名や効果が更新されることがあるため、習得前にゲーム内の説明を確認してください。
ミニオン主体なら、ミニオンの攻撃速度やクリティカル率、ミニオンダメージへつながるスキルを優先します。
魔法との併用なら、魔法ダメージの一部をミニオン火力へ反映する効果や、活動中のミニオン数に応じて魔法攻撃を強める効果が候補になります。
耐久面を補いたい場合は、ミニオン数に応じて魔法バリアを得る効果も検討できます。
召喚数が多いほど恩恵が大きくなるタイプなら、装備で数を増やす意味が火力以外にも生まれます。
ただし、すべてのスキルを一度に取ろうとせず、主力にする戦い方に合わせて選ぶのが基本です。
魔法併用型の組み立て方
召喚だけに攻撃を任せるのではなく、ミニオンを出した後に自分も魔法攻撃を行うのが魔法併用型です。
魔法ダメージを伸ばす装備やスキルがミニオン側のダメージにも関わる構成なら、同じ強化を両方に活かせます。
進め方は、まずミニオンを呼び出し、ボスや敵の動きを見ながら自分の魔法を重ねる形です。
ミニオンが別の敵を狙っている場合は対象を指定し直し、自分は危険な攻撃を避けます。
魔法を頻繁に使う場合は、マナをミニオンの維持費にも使っていることを意識し、最大マナや回復手段も装備選択に含めましょう。
バージョン1.3の変更点とマナ管理
バージョン1.3ではミニオンの維持方法が大きく変わっています。
以前の「召喚後、一定時間が経つと消える」方式ではなく、召喚中に最大マナの一部が予約される方式です。
旧仕様を前提にした寿命や再召喚の説明は、現行環境ではそのまま使えない場合があります。
時間制からマナ予約制へ
ミニオンを召喚している間は、ミニオンのマナ予約コストに応じて最大マナが減少します。
ミニオンが永続的に存在できる代わりに、召喚中は使えるマナの上限が小さくなります。
マナ予約コストを下げる装備やスキルを組み合わせ、必要ならコストを0%まで下げることも構成上の目標になります。
ただし、召喚コストを下げることが常に最優先とは限りません。
ミニオンだけを使うなら、マナ予約を大きく気にせずミニオンダメージや召喚数を伸ばす選択肢があります。
ミニオンと魔法を同時に使う場合は、予約によって魔法用の最大マナがどう変化するかを確かめてください。
古い攻略では「ミニオンの寿命を延ばすスキルを取って、消える前にボスを倒す」と説明されていることがあります。
1.3では寿命関連の効果がマナ予約コスト軽減へ変化したという情報があるため、現行版ではスキル説明の文言を確認し、旧式の持続時間管理を前提に装備を組まないようにしましょう。
召喚と消滅の新しい操作
1.3では、召喚ボタンの長押しで最大数をまとめて召喚でき、召喚中にもう一度長押しすると全ミニオンが消滅します。
また、召喚のクールダウンが削除されています。
砂漠の護り人の爆発効果など、消滅を利用する構成ではこの変更が重要です。
一方、通常の戦闘で「追加召喚しよう」と長押しすると、すでに出ているミニオンが全員消えることがあります。
足りない数だけ補充する操作ではない点に注意してください。
操作ミスが起きる場合は、最大数召喚と全消滅の操作を安全な場所で個別に確認しましょう。
旧情報を見分けるチェック項目
召喚について調べる際は、次の説明が現在の仕様と一致するかを確認してください。
- ミニオンが召喚から60秒で消えるという説明
- 寿命を延ばす効果を中心にした装備・スキル構成
- 召喚のたびにクールダウンを待つ前提の手順
- 長押しで最大数を出せることや、召喚中の長押しで消滅する点に触れていない説明
情報が古い場合は、数字や構成だけを採用せず、ゲーム内のアイテム説明とスキル表示を見比べてください。
アップデート後は名称が同じでも効果が変わることがあるため、装備名だけで判断しないことが重要です。
召喚スキルの育成と実戦での使い方
召喚スキルは、ミニオンが敵へ攻撃を当てて経験値を得る形で育成します。
ミニオンを出しただけでは十分に経験値を得られないため、敵がいる場所で攻撃を継続させることが大切です。
育成時に意識すること
まずミニオンが敵を攻撃しているかを確認します。
召喚していても、敵から離れた場所で待機していたり、別の対象へ向かっていたりすると、狙った敵への攻撃回数が増えません。
敵を指定するか、敵の近くへ移動させて、攻撃が実際に当たっている状態を作りましょう。
攻撃の機会を増やしたいときは、遠距離型や旋回型など、敵との距離を保ちやすいミニオンを試します。
クラゲや放射線ミニオンは周囲を旋回して攻撃するため、接触する敵がいる環境では攻撃を続けやすい場合があります。
ただし、敵がいない場所で召喚し続けても育成効率は上がりません。
スキルレベルを上げることは火力強化にもつながります。
特化型を目指す場合、装備を先にそろえるだけでなく、召喚スキル自体を使い続けて育てることも必要です。
育成に時間がかかると感じたら、普段の探索でミニオンを出し、敵への攻撃を任せる運用を習慣にしましょう。
ボス戦前の準備
ボス戦では、戦闘を始める前にミニオンを出せる場所を確保し、装備とマナの状態を整えます。
戦闘中に装備を何度も切り替えると、操作が忙しくなり、回避や攻撃指示に集中しにくくなります。
最初に「召喚主体」か「魔法併用」かを決め、必要な装備をまとめて装着しておくと安定します。
敵を指定できる距離や射線も確認しましょう。
遠距離型ならプレイヤー自身が近づかずに攻撃できる利点がありますが、弾が外れたり対象が変わったりすると総ダメージは下がります。
ボスが動く戦闘では、攻撃対象を再指定する場面があることを想定しておくと、ミニオンが攻撃していない時間を減らせます。
ミニオン主体の火力が不足する場合は、自分の武器や魔法を併用するのも有効です。
召喚にこだわって討伐時間が延び、マナや回避に余裕がなくなるなら、特化装備を維持するより戦いやすい武器を使うほうが合理的です。
召喚できない・うまく攻撃しないとき
召喚の不調は、学術書の装備、長押し操作、攻撃対象の指定、マナ予約の見落としに分けて確認できます。
やみくもに装備を替える前に、どの段階で止まっているかを切り分けましょう。
学術書を使ってもミニオンが出ない
最初に召喚用の学術書を装備しているか確認します。
弓や魔法武器など別のアイテムを手に持ったままでは、学術書の召喚操作になりません。
次に、操作設定で召喚に割り当てられている入力を確認してください。
マウス・キーボードとコントローラーではボタンや操作感が異なるため、キー操作をそのまま別の環境へ当てはめないようにします。
すでにミニオンがいる状態で長押ししたときは、追加召喚ではなく消滅が起きた可能性があります。
短押しと長押しを区別し、召喚後にミニオンの姿が残っているかを確認してください。
ミニオンが敵を攻撃しない
敵を指定していない、移動地点が敵から離れている、別の敵を対象にしているなどの可能性があります。
敵をクリックして対象を指定し、攻撃が始まるかを見ましょう。
地点を指定した場合、ミニオンはまず移動するため、到着まで攻撃が始まらないことがあります。
攻撃タイプにも注意が必要です。
近接型は敵との距離が遠いと攻撃できず、遠距離型は弾が届く位置や命中しやすさの影響を受けます。
旋回型は周囲を回る性質上、敵が接触範囲にいないとダメージが発生しにくくなります。
魔法を使いにくくなった
1.3以降は召喚中に最大マナが予約されるため、魔法に使えるマナが少なくなることがあります。
召喚前後で最大マナの表示を比べ、装備のマナ予約コスト軽減や最大マナ、マナ回復の効果を確認してください。
魔法と召喚を同時に使いたい場合は、ミニオン数を必要以上に増やすより、予約コストを下げたり、マナ関連の装備を加えたりするほうが快適になることがあります。
ミニオンだけで戦うならマナ予約を許容し、そのぶん火力を伸ばすなど、用途ごとに判断しましょう。
召喚数を増やしたのに火力が伸びない
召喚数の増加だけでは、期待したほど火力が伸びないことがあります。
追加したミニオンが敵へ攻撃できているか、装備変更でミニオンダメージやセット効果を失っていないかを確認してください。
また、遠距離型の弾が一部しか当たっていない、近接型が敵へ接近できていないなど、攻撃方法との相性も影響します。
数を増やす前後で同じ敵を攻撃させ、ミニオン数だけでなく命中回数や戦闘中の扱いやすさも比べると、装備変更の効果を判断しやすくなります。
召喚に関するよくある質問
操作や仕様変更について迷いやすい点を、実戦での判断に絞って整理します。
装備の数値やスキル効果は更新される可能性があるため、最終的にはゲーム内表示も確認してください。
召喚ミニオンは時間が経つと消えますか?
バージョン1.3では、一定時間で消える方式から、召喚中に最大マナを予約する方式へ変更されています。
旧情報の「寿命60秒」を前提にせず、現在のゲーム内表示を確認してください。
長押しすれば、ミニオンを1体ずつ追加できますか?
いいえ。
1.3の仕様では、召喚ボタンの長押しで最大数までまとめて召喚できます。
すでにミニオンがいる状態で長押しすると、召喚中のミニオンがすべて消滅するため、追加操作と勘違いしないようにしましょう。
どのミニオンが一番おすすめですか?
使う敵や距離によって変わります。
遠距離攻撃と複数弾を重視するなら植物、燃焼を使いたいなら炎ダニ、周囲を攻撃させたいならクラゲや放射線ミニオンが候補です。
迷ったら、攻撃が当たりやすく自分が扱いやすいタイプを選びましょう。
召喚だけでボスを倒せますか?
召喚主体で戦うことはできますが、ボスや装備の状態によっては時間がかかります。
攻撃指示を出しても火力が足りない場合は、魔法や別の武器を併用し、回避やマナ管理に余裕を持たせてください。
ミニオンを出しているだけで召喚スキルは育ちますか?
ミニオンが敵へ攻撃を当てることが育成に関わるため、召喚して放置するだけでは効率よく育ちません。
敵がいる場所で攻撃させ、対象を指定するなどして実際の攻撃機会を増やしましょう。
まとめ
コアキーパーの召喚は、学術書でミニオンを呼び出し、敵への攻撃を任せる戦い方です。
右クリックで召喚し、敵を指定すれば集中攻撃、敵以外の地点を指定すれば移動させられます。
ミニオンは遠距離・近接・旋回型で特徴が異なり、植物は複数弾、炎ダニは燃焼、放射線ミニオンは追加ダメージが判断材料になります。
装備は最大数だけを追わず、ミニオンダメージ、攻撃速度、魔法との相性、セット効果も含めて選びましょう。
特に重要なのは、バージョン1.3で維持方法がマナ予約制になったことと、召喚中の長押しで全ミニオンが消えることです。
旧式の寿命説明に頼らず、現在のゲーム内表示を確かめたうえで、ミニオン主体・魔法併用・爆発型の中から自分の戦い方に合う構成を選んでください。