光の木材を増やすには、光輝の辺境に生えている光り木を壊して木材と種を集め、結晶の床に植えて育てます。
種は光り木から一定確率で手に入るため、最初は自生する木を探して伐採し、種が出たら栽培を始めるのが基本です。
普通の土や別のバイオームの床には植えられない点が、増やすときの大きな注意点です。
光輝の辺境は最初の3ボスを倒してコアを起動した後、外側のバイオームを探索すると見つかります。
独立した大きな環状エリアではなく、アゼオスの原生地域・沈んだ海・始まりの砂漠の中や奥に入り込むように生成されるため、探索済みの範囲だけで探し続けないことも大切です。
この記事では、見つけ方から栽培場所の用意、収穫後の使い道まで、迷いやすい順に整理します。
タップできる目次
光の木材を入手・栽培する基本
光の木材は、光輝の辺境に自生する光り木を壊すか、種を植えて育てた光り木から入手できます。
種は木を壊した際に確率で落ちるため、最初の1本から必ず種が取れるわけではありません。
種を確保するまでは自然に生えている木を見つけて伐採し、入手後は結晶の床で栽培に切り替えると、遠出して集める手間を減らせます。
| 方法 | 必要なもの・条件 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| 自生する光り木を伐採 | 光輝の辺境の探索 | 種や最初の木材を集めたいとき |
| 種から栽培 | 光り木の種、結晶の床 | 拠点の近くで継続的に集めたいとき |
| 光り木の厚板に加工 | 光の木材、テーブルソー | 建築やソラライト関連のクラフトに使うとき |
まず自生する光り木を探す
光の木材は、通常の木材のように地面から拾う素材ではなく、光輝の辺境に生えている光り木を壊して集めます。
木を見つけたら、周囲の敵や通行の妨げに注意しながら伐採してください。
木材を得るだけでなく、栽培に必要な種が落ちる可能性もあります。
種のドロップは確定ではないため、光り木を1本だけ見つけて種が出なくても、入手方法を間違えたとは限りません。
周辺を探索して複数の木を伐採し、木材を確保しながら種が落ちる機会を増やしましょう。
種を拾えたら、その場で使い切らず、まず栽培用に残しておくと次の収穫につなげやすくなります。
種を結晶の床に植える
光り木の種は、結晶の床の上で栽培します。
通常の土の床や、拠点で使っている別の床にそのまま植えようとしても育成条件を満たせないため、先に結晶の床を用意してください。
光輝の辺境で結晶の床を確保し、植えたい場所に敷いてから種を植えるのが基本の流れです。
栽培場所は辺境の中に限られません。
結晶の床を持ち帰って別の場所に敷けば、拠点など、光輝の辺境以外の場所でも育てられます。
つまり、木を育てる場所と種を入手する場所は分けられます。
植えた後は、木が育つまで待ってから伐採します。
資料から具体的な成長時間や、種1個あたりの収穫量を一律に示すことはできないため、数値を前提に計画せず、手元の環境で成長を確認しながら植える数を調整してください。
種が余ったら栽培区画を広げ、木材が足りないときは収穫分の一部を次の栽培用に回すと、自然木だけに頼らずに済みます。
光輝の辺境の探し方
光輝の辺境を見つけるには、最初の3ボスを倒してコアを起動し、外周の「大いなる扉」から新しい世界へ進める状態にしたうえで、外側のバイオームを探索します。
光の木材を探す場合も、まずはこの進行条件を満たす必要があります。
まだ外の地域へ進めない段階なら、木材集めを続けるよりボス攻略とコアの起動を優先しましょう。
出現する場所と探索範囲
光輝の辺境は、アゼオスの原生地域・沈んだ海・始まりの砂漠の内部や奥地に生成されるサブバイオームです。
一般的なバイオームのように、マップの端に独立した帯として一周しているわけではありません。
外側の地域を進んでいても、同じバイオームの景色が続くことがあるため、境界が見つからないからといって探索先を決めつけないようにしましょう。
探索済みの場所には新たに出現しない場合があるため、すでに地図に描かれている範囲を何度も歩き回るより、未探索の暗い部分へ道を伸ばすほうが有効です。
外側のバイオームを広く探索しても見当たらないときは、方角を変える、さらにコアから離れる、未探索部分を優先するといった順に探し方を切り替えてください。
資料では始まりの砂漠側が探しやすいという情報もありますが、生成位置には幅があります。
砂漠だけを探せば必ず見つかるとは限らないため、アゼオスの原生地域や沈んだ海も候補に残すのが確実です。
探索のしやすさは、すでに道を作った場所やマップの開き具合によっても変わります。
光り木と周辺の危険
光輝の辺境には、光り木のほか、ソラライト鉱石や結晶の床、サンライス、ルナコーンなどがあります。
一方で、軌道タレット、マイマイト、ニリピードといった敵も出現します。
木を伐採している最中に攻撃を受けると、回復や立て直しに時間を取られるため、見つけた木を片端から壊す前に周囲を確認してください。
緑色に光る大きな結晶は、近づくと一定間隔でダメージを受ける放射線の結晶です。
光り木や結晶の床と見間違えて不用意に接近しないよう、緑色に発光する大きな結晶の近くでは体力を確認しましょう。
木材集めが目的なら、危険な結晶の採掘に寄り道せず、木の位置を優先して記録するのも手です。
拠点で光り木を育てる手順
拠点栽培をする場合は、種だけでなく結晶の床を確保してから区画を作ります。
床の条件を満たさない場所に種を植えようとして時間を費やす失敗が多いため、最初に床を敷いてから植える順番を守りましょう。
畑を大きくする前に少数を植えて育成を確認し、問題なく育つ場所を基準に区画を広げると、床や種を無駄にしにくくなります。
栽培区画の作り方
- 光輝の辺境で光り木を伐採し、光の木材と種を集める。
- 栽培場所に使う結晶の床を確保する。
- 拠点など、育てたい場所に結晶の床を敷く。
- 種を床の上に植え、成長を待つ。
- 育った光り木を伐採し、木材と次の栽培に使う種を確保する。
この流れで注意したいのは、種を植える場所と、種を入手した場所を混同しないことです。
種は光り木から入手しますが、栽培場所には結晶の床が必要です。
辺境で採った種を拠点の通常床に直接植えるだけでは条件を満たせないため、床もあわせて持ち帰る準備をしてください。
種を残しながら増やす
収穫した光の木材をすべてクラフトに使うと、追加で種が必要になったときに再び辺境へ戻ることになります。
種が十分に増えるまでは、収穫物を「クラフト用」と「栽培を続けるための予備」に分けて保管するのがおすすめです。
種が落ちる確率は一定ではないので、種の数が少ないうちは、植えられる分を一度にすべて使い切らない判断も大切です。
区画を増やすときは、結晶の床の上に植えるスペースを確保できるか確認してください。
通常の農作物の畑と同じ場所にまとめたい場合でも、光り木のための床だけは別に用意する必要があります。
木が成長する範囲や必要な間隔について、資料で一律の数値は確認できないため、ゲーム内で植えられる配置を見ながら少しずつ区画を広げましょう。
自動伐採を考える前の確認
通常の木材では、根や種を使った木材の自動化を組む方法がありますが、光の木材について同じ設備配置や効率を前提にするのは避けてください。
今回確認できる情報は、光り木の種を結晶の床で栽培できることと、木材をテーブルソーで加工できることです。
光り木専用の自動伐採装置の条件や、ドリルの必要数をここから断定することはできません。
まずは手作業で栽培と収穫を行い、木が育つ場所と伐採後の種の出方を自分のワールドで確認するのが安全です。
自動化を試す場合も、床の条件を維持できるか、成長した木を装置が処理できるかを小規模に検証してから拡張してください。
通常木材の装置をそのまま流用できると決めつけて、大量の床や機械を先に配置するのは避けましょう。
光の木材の使い道と必要数
光の木材は、光輝の辺境の素材というだけでなく、ソラライトの作業台や道具、建築素材を作るためにも使います。
木材のまま使うレシピと、テーブルソーで光り木の厚板に加工して使うレシピがあるため、手持ちの数を確認せずにすべて板へ加工しないことが重要です。
主要なクラフトレシピ
| 作るもの | 作業台・設備 | 光の木材の必要数 | ほかの主な材料 |
|---|---|---|---|
| ソラライトの作業台 | ガラクサイトの作業台 | 70 | ガラクサイトのインゴット×30、ソラライトのインゴット×40 |
| ソラライトのツルハシ | ソラライトの作業台 | 20 | ソラライトのインゴット×20 |
| 光り木の厚板 | テーブルソー | 1 | なし |
| ソラライトの釣りざお | ソラライトの作業台 | 厚板×17 | ソラライトのインゴット×17 |
ソラライトの作業台は光の木材を70個使うため、最初にまとまった数が必要になります。
作業台の材料にはガラクサイトとソラライトのインゴットも必要です。
光の木材だけを集めてもすぐ作れるとは限らないので、作業台を目標にする場合は、鉱石の加工に必要な素材も別に確認しましょう。
ソラライトのツルハシは光の木材を20個使います。
作業台を作った後も、道具や建築に回す分を見越して栽培を続けると、必要になるたびに素材集めへ戻らずに済みます。
光り木の厚板はテーブルソーで光の木材1個から加工できますが、釣りざおのように厚板を複数枚使うレシピもあります。
ソラライトのクロスボウについては、掲載情報によって光の木材の必要数が一致していません。
バージョンやレシピ表示の差を含め、手持ちのゲーム内クラフト画面で必要数を確認してから加工してください。
数が食い違う情報をもとに、先に木材を使い切らないのが安全です。
建築に使う光り木の厚板
光り木の厚板は、光の木材をテーブルソーに入れて作る建築用素材です。
確認できるレシピでは、光り木の床と橋に厚板を1枚使い、光り木のフェンスには厚板1枚とソラライトのインゴット1個を使います。
フェンスゲートは厚板2枚とソラライトのインゴット1個、光り木のドアは厚板4枚とソラライトのインゴット2個が必要です。
光り木の壁は、結晶の壁と光り木の厚板をそれぞれ1個使います。
床・橋・フェンス・ゲート・ドアで材料が異なるため、建築する区画を先に決めて必要数を見積もると無駄がありません。
壁や床を広範囲に作る予定なら、ソラライトの作業台やツルハシに使う分を先に取り分け、残りを建築へ回すと素材不足を防げます。
光の木材が増えないときの確認点
種を植えたのに育たない、伐採したのに木材が足りないといった場合は、まず栽培場所と進行状況を見直しましょう。
素材の入手自体に特別な加工設備は必要ありませんが、光り木の種と結晶の床をそろえる必要があります。
どちらかが欠けたままでは、栽培を始められません。
普通の床に種を植えている
最初に確認するのは、種の下が結晶の床になっているかどうかです。
通常の床や土の上ではなく、結晶の床を敷いた場所を選びます。
拠点に植える場合、辺境で採った床を持ち帰って区画に敷いたか、床の置き換え漏れがないかを確認してください。
辺境の中だけで育つと思い込んでいる
必要なのは光輝の辺境そのものではなく、結晶の床です。
床を拠点などに敷けば、別のバイオームでも栽培できます。
逆に、光輝の辺境にいるからといって、通常の床に植えた種が育つわけではありません。
場所の名前ではなく、植える床の種類を基準に確認しましょう。
木を壊しても種が落ちない
種は木を壊したときに確率で入手するため、1本伐採しただけでは手に入らないことがあります。
木材は入手できているのに種がない場合は、別の光り木を探して伐採を続けてください。
種が出るまでに必要な木の本数を固定値として考えず、予備の木材や探索時間を見込んでおくと予定を立てやすくなります。
光輝の辺境を見つけられない
最初の3ボスを倒してコアを起動したか、外側へ探索できる状態かを確認します。
条件を満たしているのに見つからない場合は、マップの未探索範囲へ進み、アゼオスの原生地域・沈んだ海・始まりの砂漠の複数地域を探しましょう。
探索済みの地点に限定して探し続けず、さらに外側へ進むか方角を変えるのがポイントです。
木材をすべて板に加工してしまった
光り木の厚板は建築に便利ですが、ソラライトの作業台やツルハシなど、木材のまま使うレシピもあります。
加工後に必要な木材が不足した場合、厚板を木材へ戻せるとは限りません。
テーブルソーを使う前に、作業台や道具に使う分を確保してから、建築用の残りを板に加工してください。
バージョンやレシピの表示が違う
クラフト素材の掲載情報に差がある場合は、現在プレイしているゲーム内のレシピを優先してください。
特に、クロスボウなど必要数が一致しないレシピは、資料の数だけを頼りに素材を分配しないほうが安全です。
記事や一覧の情報が手元の表示と異なるときは、作業台を開き、完成品と素材名・必要数をその場で確認しましょう。
よくある質問
光の木材の種はどこで手に入りますか?
光輝の辺境に生えている光り木を壊すと、一定確率で入手できます。
種が確定で落ちるわけではないため、1本で出なくても周辺の木を探して伐採を続けてください。
光り木は拠点でも育てられますか?
育てられます。
光り木の種を植える場所に結晶の床を敷けば、光輝の辺境以外でも栽培できます。
普通の床の上では育成条件を満たさないため、結晶の床を忘れずに用意してください。
光り木の種を植えるのに通常の農地は必要ですか?
通常の農作物と同じ条件ではなく、重要なのは結晶の床です。
一般的な畑の土を用意するだけでは条件を満たせません。
まず結晶の床を敷き、その上に種を植える手順で進めましょう。
光の木材は何個残しておくとよいですか?
最初の大きな用途の一つは、光の木材70個を使うソラライトの作業台です。
その後にツルハシや建築、厚板を使うクラフトもあるため、予定しているレシピの材料を先に取り分け、残りを加工するのが確実です。
必要数は作りたい物やゲーム内レシピの表示を基準にしてください。
砂漠を探せば光輝の辺境は必ず見つかりますか?
必ずとは限りません。
始まりの砂漠は探索先の候補ですが、光輝の辺境はアゼオスの原生地域や沈んだ海にも生成されます。
未探索の範囲を優先し、複数の外側バイオームを調べてください。
光の木材集めのまとめ
光の木材を効率よく増やす基本は、最初の3ボスを倒して外側へ進み、光輝の辺境で光り木を伐採して種と結晶の床を確保することです。
種は一定確率で落ちるため、最初は複数の木を探し、種を確保したら結晶の床を拠点に敷いて栽培へ移行しましょう。
光り木の栽培場所は辺境に限られませんが、結晶の床は必要です。
収穫した光の木材はソラライトの作業台やツルハシ、光り木の厚板などに使うため、加工前に必要分を取り分けてください。
見つからないときは未探索範囲と複数バイオームを確認し、育たないときは床の種類を見直せば、探索と栽培を無駄なく進められます。