コアキーパーを始めたら、まずはコアの周囲で木材や鉱石を集め、作業台・かまど・たいまつを用意しましょう。
序盤は暗い洞窟を探索しながら、食料を確保し、銅からスズ、鉄へと装備を更新していくのが基本です。
ボスをすぐに倒す必要はなく、先に装備や畑を整えてから挑んでもかまいません。
このゲームは、何をしてもよい自由さが魅力である一方、最初の目標が分かりにくいこともあります。
この記事では、始めた直後の行動から序盤の進行、食料や装備の選び方、ボスに挑む前の準備まで順に説明します。
採掘や建築を楽しみたい人も、次に何をすればよいか迷っている人も、自分のペースに合うところから進めてください。
タップできる目次
コアキーパー初心者が最初に知っておきたいこと
コアキーパーは、洞窟の中を掘り進み、素材を集めて道具や設備を作り、さらに奥のバイオームやボスへ進むサンドボックス型の冒険ゲームです。
最初から細かな手順を指示されるわけではないため、「採掘する」「作る」「探索する」を繰り返しながら、できることを少しずつ増やしていきます。
時間に追われず、自分の目標で遊べる
昼夜の切り替わりや、時間内に達成しなければならない目標を気にせず探索できます。
掘る、畑を作る、釣りをする、拠点を飾るといった寄り道も、素材やスキルの成長につながります。
ボスを倒すことだけが遊び方ではありません。
戦闘を急がず、まず収納や畑を整えたい人は、そちらを優先しても進行上の問題はありません。
キャラクターとワールドは別々に管理
キャラクターとワールドは別に作成されます。
自分のキャラクターで友人のワールドに参加する遊び方もできますが、進行度や所持品の差が気になるなら、マルチプレイ用のキャラクターを作る方法もあります。
最初に作ったキャラクターやワールドで、すべてを完璧に進める必要はありません。
操作や世界の仕組みを試しながら、自分に合った遊び方を見つけていきましょう。
難易度と生い立ちは、まず遊びやすさで選ぶ
初めて遊ぶなら、難易度はスタンダードを基準に選ぶと進めやすくなります。
より難しい設定に挑戦する理由がなければ、まずは探索・クラフト・戦闘の流れに慣れることを優先してください。
難易度による細かな違いやワールド設定は、作成画面の説明を確認して決めましょう。
生い立ち(職業)は、序盤の方向性を決める要素ですが、長く遊ぶほど採掘や戦闘など普段の行動に応じてスキルが上がります。
選択で取り返しがつかなくなると考えすぎず、気になるものを選んで問題ありません。
どの生い立ちを選んでも、ゲームの基本的な進行は可能です。
ゲーム開始直後にやること
最初の目標は、暗い場所でも作業できるように明かりを用意し、木材を集めて作業台を設置することです。
そのあと周囲を掘り、銅鉱石や食料を探して、かまどと道具の更新につなげます。
1. 操作と持ち物を確認する
開始直後に、移動・採掘・攻撃・アイテム使用・インベントリ・マップの操作を確認します。
操作方法はプラットフォームや設定によって異なるため、別の機種向けのボタン表をそのまま当てはめず、ゲーム内の設定画面や操作説明を見てください。
採掘と攻撃は同じ操作に割り当てられている場合があります。
壁を掘るつもりで敵に近づいたり、逆に敵を攻撃しようとして壁を掘ったりしないよう、敵の近くで一度操作を確認すると安心です。
2. 木材を集めて、たいまつを作る
周囲に見える木の根などを壊し、木材を集めます。
たいまつは作業台を置く前でも作成できるため、最初にいくつか用意して、探索した道に置きながら進みましょう。
暗い場所では、通路の形や敵の位置を見落としやすくなります。
たいまつは単なる飾りではなく、探索と帰り道の目印としても役立ちます。
分岐点や広い空間の入口に置けば、どちらから来たかを見失いにくくなります。
3. 基本の作業台を設置する
木材を集めたら、インベントリから基本の作業台を作り、コアの近くに設置します。
作業台は道具や設備を作る拠点になるため、探索に出る前に使いやすい位置を決めておきましょう。
コア付近を拠点にするのは、戻る場所として分かりやすく、後々の移動にも便利だからです。
周囲の壁を少し掘って作業スペースを作り、チェストやかまどを置く場所を確保します。
最初から広い建物を作る必要はありません。
4. 木のツルハシとかまどを準備する
壁は素手でも掘れますが、木のツルハシを作ると採掘を進めやすくなります。
続いて、かまどを作って設置し、見つけた銅鉱石を銅のインゴットに精錬します。
銅鉱石は、周囲の壁にある光る鉱脈を掘ると入手できます。
鉱石を見つけたら、必要な分だけでなく、余裕がある範囲で採掘しておくと、作業台や道具の更新をまとめて進めやすくなります。
銅のインゴットができたら、銅の作業台を作り、銅製の道具や装備を作れる状態にします。
道具を壊れるまで使うより、採掘や探索の効率を上げるものから更新すると、素材集めが楽になります。
5. 素材を使い切らず、収納を作る
探索を続けると、鉱石以外にも用途の分からないアイテムが増えていきます。
序盤は持ち物の空きが少ないため、拠点にチェストを置いて、使う予定のない素材や装飾品をいったん保管しましょう。
価値が分からない品をすぐ捨てたり売ったりすると、あとからクラフトに必要になったときに探し直すことになります。
用途を確認できていないものは、ひとまず保管するのが安全です。
なお、同じ種類のチェストを横に並べても、ひとつの大きな収納に変わるわけではありません。
序盤の拠点・食料・装備の整え方
探索を続けるには、戻って休める場所と食料の供給が欠かせません。
コア付近に作業台・かまど・収納・畑を置けば、採掘から装備作成までを一か所で進められます。
拠点はコアの近くに小さく作る
拠点の場所は、最初に出現したコアの近くが分かりやすい選択肢です。
ゲームを進めると、帰還に使えるアイテムを利用する場面もあるため、コア周辺を整えておくと帰還先として使いやすくなります。
序盤の拠点に必要なのは、作業台を置くスペース、チェスト、かまど、畑を作れる場所です。
通路を広げすぎると整地に時間がかかるため、設備を使いながら必要な分だけ拡張しましょう。
後から部屋や装飾を足すこともできます。
食べ物ゲージが減る前に食料を確保する
食べ物ゲージは時間の経過で減り、低下すると探索に不利な状態になります。
資料では、ゲージが4分の1以下になると空腹状態になり、体力の最大値や移動速度に影響するとされています。
食料が少ないまま遠くへ出ると、敵との戦闘や帰り道で苦しくなるため、出発前にゲージを確認しましょう。
最初は周囲に生えているキノコやハートベリーを集め、食料として使います。
食材が手に入ったら、畑に植えられる種を残し、採集したものをすべて食べ切らないようにします。
食料用と種用を分けておくと、次の収穫につながります。
畑でハートベリーを育てる
ハートベリーは、序盤の食料確保で優先しやすい作物です。
木のくわで地面を耕し、種を植えて、水を与えて育てます。
収穫物から種が得られる場合もあるため、収穫後に種を確保して植え直せば、食材を安定させやすくなります。
畑を作るときは、最初から大規模にせず、手持ちの種で小さく始めましょう。
水やりに使うじょうろや水場の準備が必要なので、畑を作っただけで食料がすぐ増えるわけではありません。
探索に持っていく分を確保しつつ、種を残す運用が大切です。
銅のインゴットを用意できたら、調理なべを作って料理を始めるのも有効です。
料理は食べ物ゲージの回復だけでなく、食材の組み合わせによる効果も得られます。
ボス戦では、単に空腹を満たすだけでなく、移動や回復など必要な効果を考えて料理を選びましょう。
鉱石の進行に合わせて道具を更新する
序盤の大まかな素材の流れは、木から銅、スズ、鉄へと進みます。
新しい鉱石を見つけたら、精錬して対応する作業台や道具を作るのが基本です。
| 素材・段階 | 主な行動 | 次に意識すること |
|---|---|---|
| 木材 | 作業台・たいまつ・初期道具を用意 | 周囲を掘って銅鉱石を探す |
| 銅 | かまどで精錬し、銅の作業台を作る | 採掘道具や装備を更新する |
| スズ | 粘土の洞窟で鉱石を集める | スズ製の道具や武器を作る |
| 鉄 | 忘却の遺跡で鉱石を探す | 石の壁の採掘と装備強化を進める |
装備を更新するときは、見た目や防御力だけで決めず、今困っていることを基準にします。
壁を掘るのに時間がかかるならツルハシを優先し、敵に倒されるなら防具や回復の準備を増やします。
遠距離攻撃が欲しい場合は、弓やパチンコなどの武器を用意する方法もあります。
序盤の探索とバイオームの進め方
序盤は、コア周辺の土の洞窟から探索し、銅を集めて装備を整えた後、粘土の洞窟、忘却の遺跡へ進むのが分かりやすい流れです。
鉱石の段階に応じて採掘効率が変わるため、先のエリアへ急ぐより、途中で道具を更新すると探索しやすくなります。
土の洞窟で銅を集める
開始地点の周辺は土の洞窟のエリアです。
光る鉱脈を見つけたら掘り、銅のインゴットに精錬して、銅の作業台や道具を用意します。
最初の探索では、通路を一本だけ深く伸ばすより、明かりを置きながら分岐や空間を確かめると、鉱脈や食料を見つけやすくなります。
見つけた場所に松明を置き、拠点へ戻る道筋を残しておきましょう。
粘土の洞窟でスズを集める
銅の装備が整ってきたら、粘土の洞窟を目指します。
ここでは銅の次の段階となるスズ鉱石が見つかり、スズの道具や武器の作成につながります。
エリアの境目が分からないときは、探索しながら壁や地形の変化を確認し、見つけた空間から周囲へ道を伸ばします。
地形やルートはワールドによって異なるため、決まった方角へ掘れば必ず到着すると考えないでください。
水や穴で道が途切れた場合は、橋を作るなどして通路を確保します。
忘却の遺跡では採掘道具を整えてから進む
忘却の遺跡では鉄鉱石を探せますが、壁が石でできており、銅のツルハシでは掘るのに時間がかかります。
先に粘土の洞窟でスズを集め、スズ製のツルハシなどを作っておくと、探索の負担を抑えられます。
敵が強く感じるときも、無理に奥へ進む必要はありません。
いったん拠点へ戻り、装備を更新したり、料理を用意したりしてから再挑戦しましょう。
新しいバイオームに入った直後に強敵と遭遇した場合は、戦わずに距離を取ってルートを確認する判断も有効です。
一本道で迷わない探索のコツ
探索で迷いやすい人は、コアや拠点から分かりやすい通路を伸ばし、分岐点にたいまつを置く方法が実用的です。
水辺や穴を越える場所には橋をかけ、帰り道の目印を残します。
採掘した壁が多い場所では、進んだ方向が分からなくなりがちです。
マップで位置を確認し、拠点へ戻る道を覚えておきましょう。
持ち物がいっぱいになる前に一度帰る習慣をつけると、貴重な鉱石や食料を抱えたまま倒れるリスクを減らせます。
序盤ボスの進め方と挑戦前の準備
序盤には、奇怪生命体グラーチ、大喰らいのゴーム、ハイヴマザーがいます。
3体を倒して専用アイテムをコア付近の像にはめ、コアを調べることが大きな進行目標です。
順番は固定ではありませんが、まずは銅装備を作りやすいグラーチから始めると、流れをつかみやすくなります。
ボスに挑む前の共通チェック
ボス戦に出る前に、次の項目を確認してください。
- 武器と防具を現在の進行度に合わせて用意する
- 食べ物ゲージを満たし、必要なら料理を食べて効果を得る
- 回復用の食料やポーションを持つ
- 戦う場所の障害物や移動しにくい床を確認する
- 倒されたときに戻れるよう、拠点からの道を覚えておく
装備を作っただけで安心せず、実際に攻撃できるか、回復できるかも確認します。
ボスを見つけても準備不足なら、その場で戦わずにいったん戻ってかまいません。
奇怪生命体グラーチ
グラーチは序盤に見つけやすいボスで、まず挑戦する相手として扱いやすい存在です。
銅製の装備を整え、食料や回復手段を持ってから戦いましょう。
近接武器で戦う場合は、攻撃を受け続けないように動き、相手の攻撃後に反撃する意識が大切です。
遠距離武器を使いたい場合は、粘土の洞窟でスズを集めてパチンコを作る方法があります。
距離を保って攻撃できる一方、戦う場所が狭かったり、移動を妨げるスライムの床が残っていたりすると立ち回りにくくなります。
苦戦したら周囲を整地し、回避できる広さを確保しましょう。
グラーチを倒したら、ドロップしたグラーチの目をコア付近の像にはめます。
像を起動すると、次のボスに関係するアイテムを作れるようになるため、ドロップ品を持ち帰ることが重要です。
大喰らいのゴーム
ゴームは広い範囲を移動するボスです。
周回中に無理に正面から攻撃を続けるより、移動を妨げるスライムの床を取り除き、退避できる場所を確保しておくと戦いやすくなります。
動きが変化したときは、攻撃を続けるより回避を優先しましょう。
突進を避けた後の隙に反撃するのが基本です。
スコップで足場を整え、移動経路を確保しておけば、スライムの床で速度を落とされる失敗も減らせます。
倒した後はゴームの角をコア付近の像にはめます。
ボスの移動範囲や探索ルートはワールドごとに異なるため、特定の方角や距離だけを頼りにせず、周辺を歩いて位置を確認してください。
ハイヴマザー
ハイヴマザーも、最初の3体のボスのひとつです。
銅装備のまま苦戦する場合は、スズの装備や遠距離武器を用意してから挑む選択肢があります。
戦闘中に周囲の敵や地形で動きにくくならないよう、戦う場所と退路を確認しておきましょう。
ボスを倒したら、ハイヴマザーの心臓をコア付近の像にはめます。
3体の像をすべて埋めたあと、コアを調べ、マップの突き当たりにある壊せない壁へ進むことで、さらに先のエリアへ向かう流れになります。
マルガズは最初の3体と別の目標
マルガズは序盤の進行に関係するボスですが、グラーチ・ゴーム・ハイヴマザーの3体と同じ像にはめる最初のボスとして混同しないようにしましょう。
次の目標がマルガズになった場合は、グラーチの像から作れるスキャナーなど、必要な探索アイテムや召喚方法を確認して準備します。
ボスの居場所を探す道具を使っても、それだけで戦闘が始まるとは限りません。
ボスごとに出現場所の発見と召喚の手順が異なるため、目的のボスに必要なアイテムを確認してから現地へ向かいましょう。
見つけた場所で何も起きないときは、召喚用アイテムや設置場所を見落としている可能性があります。
初心者がつまずきやすいポイント
序盤で進行が止まる原因は、戦闘の難しさだけではありません。
食料切れ、持ち物の圧迫、採掘道具の不足、ボスの召喚条件の見落としなど、準備や確認の問題も多くあります。
食料を集めても、種まで食べてしまう
食料が足りないときは、手に入れた作物をすべて食べたくなります。
しかし、種まで使い切ると畑を増やしにくくなります。
食べる分と植える分を分け、種を残してから収穫物を使いましょう。
畑を作った直後は、成長や水やりを待つ必要があります。
遠征に出る前に、手持ちの食料も確保してください。
料理を作れる段階になったら、食材をそのまま食べるか、料理に使うかを目的に応じて選びます。
素材を捨てて、あとで探し直す
使い道が分からないアイテムや鉱石は、すぐに捨てず拠点へ持ち帰ります。
鉄や機械の部品などは、進行後に必要になることがあります。
具体的な用途を知らない段階では、売却や処分より保管を優先しましょう。
持ち物がいっぱいになったら、遠征を続けるより拠点へ戻って整理するのが確実です。
探索用の食料やたいまつを残すためにも、必要品と保管品を分けておくと行動しやすくなります。
銅の道具で石の壁を掘り続ける
先のバイオームを早く見たいからといって、銅のツルハシで石の壁を掘り続けると時間がかかります。
まず粘土の洞窟でスズを集め、採掘道具を更新してから忘却の遺跡へ進むと効率的です。
探索が遅いと感じたときは、操作速度だけでなく、道具の段階が地形に合っているかを確認してください。
壁の硬さに対して道具が不足しているなら、装備を整えることが近道になります。
ボスの場所を見つけただけで戦えると思う
ボスを探すスキャナーなどは、位置を把握するための道具であり、ボスの召喚まで完了するとは限りません。
現地に着いても戦闘が始まらない場合は、召喚用のアイテム、祭壇や床の位置、インベントリ内の必要品を確認しましょう。
また、ボスの周辺に障害物が多いと、攻撃を避けにくくなります。
戦う前に周囲を片付け、移動できる空間を確保してから召喚すると、地形による失敗を防げます。
敵の湧きを明かりだけで止めようとする
敵の出現を抑えたいとき、たいまつを置けば解決すると考えるのは注意が必要です。
敵のスポーンは明るさだけで決まるわけではなく、床の種類なども関係します。
拠点に敵が出る場合は、明かりだけでなく床や周囲の地形も見直してください。
たいまつは視界確保や道しるべとして有効ですが、湧き対策とは役割を分けて考えましょう。
拠点の安全性を高めたいときは、敵の出現場所を観察して原因を確認することが大切です。
倒されたら、すぐに遠くへ再出発する
倒されると、所持品の一部がその場に残る場合があります。
慌てて装備を作り直す前に、マップで倒れた場所を確認し、回収ルートを考えましょう。
参考資料では、防具やインベントリの一部は失われず、地面に落ちたアイテムも自動で消えない仕様が紹介されていますが、設定やバージョンによる違いもあり得ます。
大事なものを持って遠出する前に、ワールドの死亡時ルールを確認しておくと安心です。
回収に向かうときは、最低限の武器・たいまつ・食料を準備し、敵のいる道を避けるルートも検討してください。
次の目標が分からないときの進行チェック
コアキーパーでは、採掘や建築に寄り道しても問題ありません。
それでも目標を決めたい場合は、「今の鉱石で道具を更新する」「食料を安定させる」「次のバイオームを探す」「ボスを倒して像を埋める」の順に確認すると、次の行動を選びやすくなります。
鉱石と作業台の段階を確認
現在の道具で壁を掘りにくいなら、ひとつ前のバイオームへ戻って鉱石を集め、作業台やツルハシを更新します。
新しい鉱石を見つけても、精錬設備や対応する作業台を作らなければ装備にできません。
素材が足りないときは、必要なインゴットや部品を確認し、足りないものだけを集めると遠征の目的が明確になります。
鉱石を見つけた場所はマップで把握し、後から再訪できるようにしておきましょう。
コア付近の像を確認
ボスを倒したあとに進行が止まったと感じたら、ドロップ品を持ち帰り、コア付近の像にはめたか確認します。
像に必要なアイテムがそろっていない場合、次の進行用アイテムを作れないことがあります。
3体のボスを倒して像を埋めた後は、コアを調べてから、マップの端にある壊せない壁を探します。
ボスを倒すだけで自動的に先へ進めるわけではないため、帰還後の操作まで済ませることが重要です。
探索以外の目標を選ぶ
戦闘に疲れたら、畑の拡張、釣り、収納の整理、拠点づくりに切り替えられます。
行動に応じてスキルが上がるため、寄り道もキャラクターの成長につながります。
次のボスに勝てないときも、無理に連戦する必要はありません。
食料を増やしたり、遠距離武器を作ったり、装備を更新したりと、別の準備を進めてから再挑戦しましょう。
よくある質問
序盤の操作や進め方で迷いやすい点を、短く整理します。
設定やワールドの違いで細部が変わる場合は、ゲーム内の表示を優先してください。
最初のボスはグラーチから倒すべき?
必須の順番ではありませんが、グラーチから始めると序盤の装備で進めやすく、基本的なボス戦を学びやすい選択です。
装備や食料が足りないと感じたら、先に探索や採掘を進めてもかまいません。
生い立ちを選び直せる?
生い立ちは開始時の選択として考え、選び方で悩みすぎないのがおすすめです。
スキルは普段の行動でも上がるため、最初に選んだ生い立ちだけで遊び方が固定されるわけではありません。
食べ物ゲージが減ったら、何を食べればいい?
序盤はキノコやハートベリーなど、すぐ手に入る食料を使います。
ハートベリーは畑で育てられるため、種を確保して安定供給を目指しましょう。
料理ができるようになったら、回復や戦闘に役立つ効果も考えて食材を組み合わせます。
先のバイオームへ先に進んでもいい?
進むこと自体は可能ですが、壁が硬い場所では道具が不足して採掘に時間がかかります。
粘土の洞窟でスズを集め、ツルハシなどを更新してから忘却の遺跡へ向かうと効率的です。
敵が強い場合は一度引き返して準備しましょう。
ボスが見つからない、または出現しないときは?
ボスの位置を探す方法と、実際に召喚する手順は別の場合があります。
必要なスキャナーや召喚アイテムを確認し、現地の祭壇・設置場所なども見直してください。
ワールドごとに地形や位置が異なるため、決まった方角だけを頼りにしないことも大切です。
まとめ
コアキーパーを始めたら、まず木材を集めてたいまつと基本の作業台を作り、コアの近くに小さな拠点を整えましょう。
銅を精錬して道具を更新し、食料はキノコやハートベリーから確保しながら、畑で安定させていきます。
探索は土の洞窟から粘土の洞窟、忘却の遺跡へと進め、地形に合ったツルハシや装備を用意するのが基本です。
ボスは準備が整ってから挑めばよく、倒した後はドロップ品をコア付近の像にはめるところまで忘れずに進めてください。
何をするか迷ったら、採掘道具の更新、食料の確保、次のバイオーム探索、ボスへの再挑戦のどれが今必要かを確認します。
戦闘を急がず、畑や拠点づくりに寄り道しても問題ありません。
自分のペースで素材を集め、できることを増やしていくのが、このゲームの基本的な楽しみ方です。