コアキーパーの料理は、進行度に合った主食を決め、必要な場面だけ移動速度・攻撃力・耐性などを補うのが実用的です。
序盤はキノコと作物の回復料理、中盤はボウチョウ麦と爆弾ピーマン、終盤のボス戦では金色の作物や高性能な魚を使った料理が候補になります。
最初から大量のレシピを作り分ける必要はありません。
ただし、料理は食べる順番に注意が必要です。
後から食べた料理によって、先に食べた料理の効果が上書きされることがあるため、空腹を満たすための食事と、ボス用の強化料理を分けて用意しましょう。
この記事では、手に入りやすさを重視した定番、目的別の選択肢、食材の集め方、効果を無駄にしない運用を進行度に沿って紹介します。
タップできる目次
迷ったときに選びやすいおすすめ料理
料理選びで迷ったら、まずは「回復」「移動」「戦闘」のどれを補いたいかを決めます。
普段の探索では作りやすい料理を持ち、ボス戦や危険な地形では相手や環境に合った効果を追加するのが基本です。
| 進行度・目的 | 料理の候補 | 向いている場面 | 選ぶ理由 |
|---|---|---|---|
| 最序盤の回復 | キノコ+任意の野菜 | 探索中の体力回復 | キノコの継続回復を活用しやすい |
| 序盤の最大体力 | ハートベリー+作物 | 被弾が不安な探索・ボス戦 | 最大体力上昇を付けられる |
| 序盤の移動 | 爆弾ピーマンを使う料理 | ゴーム戦、移動の多い探索 | 移動速度上昇を利用できる |
| 中盤の普段使い | ボウチョウ麦+爆弾ピーマン | 探索や移動、回復の補助 | 継続回復と移動速度をまとめて得られる |
| 中盤の近接戦 | ボウチョウ麦+パイグラップル | 近接攻撃を中心に戦うとき | 回復と近接ダメージ上昇を両立しやすい |
| 中盤の遠距離戦 | ボウチョウ麦+ピュパイヤ | 遠距離武器を使うとき | 回復と遠距離ダメージ上昇を補える |
| 終盤のボス戦 | 金色の作物・高性能な魚を組み合わせた料理 | 強敵との戦闘 | 長時間の攻撃・防御効果を組み立てられる |
| 特定バイオームの探索 | 耐性効果のある魚やブリスターヘッド | スライム床、酸、カビ、燃焼への対策 | 地形や状態異常への対策を優先できる |
「おすすめ」は常に一つに決まるわけではありません。
近接ビルドなら近接ダメージ、遠距離ビルドなら遠距離ダメージを選ぶ一方、ボス戦で倒されやすい場合は火力より回復・被ダメージ軽減を優先するほうが安定します。
また、レアな魚を使った料理は強力でも、普段使いに必要な量をそろえにくいことがあります。
素材の入手しやすさを含めて選ぶことが、料理を継続して使ううえで重要です。
序盤は回復と最大体力を優先
序盤は作物や魚の種類が限られるため、効果の細かな最適化より、継続的に作れる料理を確保するほうが役立ちます。
キノコ料理を回復用にし、ハートベリーや爆弾ピーマンで必要な効果を補うと、素材の使い道を整理しやすくなります。
キノコ+任意の野菜で回復を確保
キノコと任意の野菜を組み合わせる料理は、序盤の回復用として扱いやすい候補です。
確認できる調理例では、キノコによって20秒間、毎秒体力が4.2回復します。
料理効果は各野菜側の効果も加わるため、最大体力や防御など、手持ちの野菜に応じて使い分けられます。
ハートベリーをキノコと組み合わせても、キノコ料理の継続回復量そのものが増えるわけではありません。
ハートベリーを使う主な理由は最大体力上昇です。
回復量を増やしたいのか、体力の上限を上げたいのかを分けて考えると、食材を無駄にしにくくなります。
探索中に回復手段が乏しい時期は、キノコ料理を複数持つ選択肢があります。
ただし、ボス用の長時間バフ料理を食べた後に別の料理を追加すると、先に付けた効果が変わる可能性があります。
強化料理を使う予定があるなら、回復目的の食事をいつ取るかも決めておきましょう。
ハートベリー料理は最大体力を補いたいとき
ハートベリーを使う料理は、10分間の最大体力上昇が目的の一つです。
料理例では、ハートベリーと別の食材を組み合わせると最大体力が25上がります。
組み合わせる食材によって、継続回復や近接ダメージ、防御などの追加効果が変わります。
| 組み合わせ例 | 主な追加効果 | 使いどころ |
|---|---|---|
| ハートベリー+キノコ | 20秒間、毎秒体力+4.2 | 最大体力と回復を重視 |
| ハートベリー+パイグラップル | 20秒間、毎秒体力+5.4、物理近接ダメージ+22.4% | 近接戦の準備 |
| ハートベリー+カビキノコ | 20秒間、毎秒体力+5.5、ボスからの被ダメージ減少+6 | ボス戦の耐久補助 |
| ハートベリー+キャロック | 20秒間、毎秒体力+2.8、防具+23 | 防御力を補いたいとき |
| ハートベリー+サンライス | 魔法ダメージ+30.0%など | 魔法攻撃を使うとき |
| ハートベリー+ルナコーン | ミニオンダメージ+30%など | ミニオンを使うとき |
ここに挙げた最大体力上昇は、料理例に示された効果です。
料理の品質や調理スキルによって効果が変わる場合があるため、実際に食べる前に料理の説明欄を確認してください。
ハートベリーは料理だけでなく、ポーション作成にも必要になる素材として紹介されています。
序盤に収穫できた分をすべて調理に回すのではなく、回復アイテムの作成分も残すと、料理とポーションのどちらも使えなくなる失敗を避けられます。
ゴーム戦では火力だけでなく移動速度
ゴーム戦ではスライム床の上を移動するため、移動速度を補う料理が候補になります。
爆弾ピーマンを使う料理には移動速度上昇があり、ゴームを追いかける場面で役立ちます。
たとえば、序盤の料理例として爆弾ピーマンとイエローブリスターヘッドを組み合わせる方法があります。
イエローブリスターヘッドはスライムによる移動速度低下への耐性を与え、爆弾ピーマン側は移動速度を上げます。
単に攻撃力を足す料理より、ボス戦で実際に困っている要素を減らせる組み合わせです。
イエローブリスターヘッドは粘土の洞窟で釣れる食材として示されています。
まだ釣りの準備が整っていない場合は、爆弾ピーマンを使った手持ちの料理で速度を補い、入手できてから耐性付きの組み合わせを用意する方法もあります。
中盤はボウチョウ麦を普段使いの軸にする
ボウチョウ麦が手に入ったら、序盤のキノコ料理から乗り換える候補になります。
ボウチョウ麦を使った料理例は継続回復量が大きく、爆弾ピーマンや攻撃用作物を組み合わせることで、普段の探索と戦闘準備の両方に使えます。
ボウチョウ麦+爆弾ピーマンで探索と移動
ボウチョウ麦と爆弾ピーマンの組み合わせでは、20秒間、毎秒体力が9.1回復し、1分間移動速度が21.0%上がる調理例があります。
回復と移動速度を一度に補えるため、拠点から離れた探索や、危険を避けながら移動したいときに向いています。
ボウチョウ麦料理は、回復を兼ねた食事としても便利です。
資料にある調理例では20秒間の回復が合計182に相当します。
ただし、体力が減っているときに食べる場合と、料理効果を長時間維持したい場合では使い方が異なります。
ボス戦の前に使う料理と、探索中の補給用を同じものにすると、あとから食べた補給料理でボス用の効果を損なうおそれがあります。
ビルド別にパイグラップル・ピュパイヤを選ぶ
攻撃用の作物を組み合わせるときは、自分の武器種に合ったものを選びます。
ボウチョウ麦とパイグラップルは近接向け、ボウチョウ麦とピュパイヤは遠距離向けの候補です。
どちらも継続回復に加えて、対応する攻撃ダメージを補えます。
| 組み合わせ | 主な効果 | 合う戦い方 |
|---|---|---|
| ボウチョウ麦+パイグラップル | 20秒間、毎秒体力+9.1、10分間物理近接ダメージ+22.4% | 近接武器を中心に攻撃 |
| ボウチョウ麦+ピュパイヤ | 20秒間、毎秒体力+9.1、10分間物理遠距離ダメージ+22.4% | 弓などの遠距離攻撃を中心に戦闘 |
| ボウチョウ麦+ドードーのタマゴ | 20秒間、毎秒体力+9.1、10分間時間経過の回復量+25% | 継続回復を重視 |
| キャロック+牧草地のミルク | 20秒間、毎秒体力+2.0、防具+23、防具+22.9% | 防御力を重視 |
ドードーのタマゴや牧草地のミルクは飼育に関係する食材です。
まだ飼育環境がない場合、入手に手間のかかる料理を無理に主食にする必要はありません。
まずは作物中心の料理を安定して作り、飼育品は継続して確保できるようになってから選ぶとよいでしょう。
近接と遠距離を切り替える人は、料理をビルドごとに大量に準備するより、共通の回復料理を軸にして攻撃用の組み合わせだけ変更すると管理しやすくなります。
武器を持ち替えたのに近接用の料理を食べたまま、といった状況を避けるため、出発前に料理名と効果を確認してください。
バイオームの危険に合わせて耐性を足す
特定の地形では、攻撃力より耐性料理のほうが探索を楽にする場合があります。
危険の種類を見てから食材を選び、目的地に着く前に食べておくのが基本です。
| 探索先・危険 | 料理例 | 期待できる対策 |
|---|---|---|
| スライム床 | イエローブリスターヘッド+任意の食材 | スライムによる移動速度低下への耐性 |
| 酸のダメージ | 緑色のブリスターヘッド+任意の作物 | 酸ダメージへの耐性 |
| カビの地層 | ロットフィッシュ+任意の作物 | カビの感染への耐性 |
| 溶岩や燃焼 | エルダードラゴンフィッシュ、グリーンドラゴンフィッシュを使う料理 | 燃焼への耐性 |
| 溶岩スライムの床 | イエローブリスターヘッド+ドラゴンフィッシュ | スライム床と燃焼への備え |
ロットフィッシュはカビバイオームの水で釣れる食材として紹介されています。
また、バイオームの水を拠点に持ち帰って釣りに利用する方法もあります。
現地で必要な魚が釣れない場合は、水の種類を含めて釣り場を見直すと、食材集めの無駄を減らせます。
耐性料理は、装備の対策が整うまでのつなぎとしても使えます。
装備と料理のどちらで耐性を確保するかは、ほかに必要な装備効果があるかで判断しましょう。
料理を食べても危険地形での立ち回りが不要になるわけではないため、酸や溶岩の上に長時間とどまらないなど、基本の回避は続けてください。
終盤のボス戦は火力・耐久・素材の希少性で選ぶ
終盤は金色の作物や高性能な魚を組み合わせることで、長時間の攻撃・防御効果を用意できます。
一方、レア魚は必要数を集めにくいため、すべての戦闘で最上位の料理を使うより、重要なボスや連戦に絞るほうが現実的です。
近接ビルドはパイグラップルとボス向け効果
近接戦では、物理近接ダメージや攻撃速度、ボスへの与ダメージを重視します。
調理例として、カビザメと金色の爆弾ピーマンの料理は、近接ダメージに加えて近接攻撃速度やボスへの与ダメージを得られます。
記載されたレア品質では、物理近接ダメージ+48.2%、近接攻撃速度+11.1%、ボスへの与ダメージ+15%などの効果です。
金色のパイグラップルと金色の爆弾ピーマンの組み合わせは、金色の作物を活用する候補です。
調理例では、物理近接ダメージ+40.5%、近接攻撃速度+12.8%などが示されています。
パイグラップルは収穫で増やしやすいとされているため、レア魚を温存しながら近接用の料理を用意したいときに検討できます。
ボス戦で生存が課題なら、金色の幼虫肉と金色のカビキノコの組み合わせも候補です。
レア品質の例では、クリティカルヒット確率+16%、近接ヒット時の体力回復+5、ボスからの被ダメージ減少+11、短時間のボスへの与ダメージ+18%が示されています。
攻撃と耐久の両方を補えますが、素材がそろわない場合は、手持ちの回復・防御料理を優先して構いません。
遠距離ビルドはピュパイヤと遠距離ダメージ
遠距離攻撃を中心にする場合は、金色のピュパイヤを使った料理が候補です。
金色のピュパイヤとブラウンデューンテールを組み合わせるレシピが遠距離用として挙げられています。
ただし、効果の具体的な数値は確認できる資料に示されていないため、実際の料理画面で遠距離ダメージや追加効果を確かめてから食べましょう。
通常のピュパイヤは中盤の遠距離向け料理に使いやすく、金色のものは終盤の強化候補になります。
金色の作物は熟練の庭師スキルが関係する入手条件が示されているため、まだその条件を満たしていない段階では、通常作物の料理で代用するのが自然です。
近接用の食材を使った料理は、遠距離武器に持ち替えた後も効果が残るとは限りません。
料理に表示される効果が自分の攻撃手段に合っているか、出発前に確認します。
武器だけを変えて料理を見直さないことが、ビルド別料理で起きやすい失敗です。
魔法・ミニオンは対応する作物を組み合わせる
魔法ビルドではサンライス、ミニオンを使うビルドではルナコーンが候補になります。
ハートベリーとの料理例では、サンライスが魔法ダメージ+30.0%、ルナコーンがミニオンダメージ+30%を持ちます。
どちらも最大体力上昇を含む料理例があるため、序盤から中盤にかけて攻撃手段と耐久を一緒に補いたい場合に使えます。
終盤の組み合わせでは、魔法やミニオン向けの金色作物を使った料理が紹介されています。
金色のルナコーンと金色の発光チューリップを使う料理は魔法・ミニオン系の候補、金色のルナコーンと緑角のピコを使う料理はミニオン向けの候補です。
どの効果が必要かは装備やスキル構成によって変わるため、料理名だけで決めず、実際の効果欄を見て選びます。
ストームブリンガーは近接武器として扱われる点にも注意が必要です。
採掘ダメージを近接ダメージに加えるスキル構成を使う場合は、通常の遠距離武器向けではなく、近接用の料理を基本にして採掘ダメージを補う料理も検討します。
武器の見た目や攻撃方法だけで分類せず、ゲーム内の武器種とスキル効果を基準にしてください。
レア魚を節約する組み合わせ
スターライトノーチラスやトーニスキングフィッシュのようなレア魚を使う料理は、効果の高い候補でも数をそろえるのが大変です。
節約したいときは、エルダードラゴンフィッシュとグリーンドラゴンフィッシュを使った料理を軸にし、ビルドに応じて金色のパイグラップル、金色のピュパイヤ、金色のサンライスなどを組み合わせる方法があります。
料理例では、エルダードラゴンフィッシュがクリティカルヒット確率、グリーンドラゴンフィッシュがクリティカルダメージに関係し、トーニスキングフィッシュはダメージ上昇に関係する食材として説明されています。
こうしたビルドを問わず役立つ効果を優先すれば、近接・遠距離・魔法ごとに料理を一から集め直す負担を減らせます。
ただし、同じ料理を複数食べても効果を単純に重ねられるとは限りません。
各料理の効果と、食べた後に残る効果を画面で確認して、必要なものが置き換わらない組み合わせにしましょう。
レア魚を使う前に、食材を消費して得たい効果が明確かどうかを確かめるのも大切です。
料理効果を無駄にしない食べ方
料理を作るだけでなく、食べる順番と補給方法を整えることで、ボス戦中に大切なバフを失う失敗を防げます。
戦闘用の料理と満腹度を補う料理を分けて、出発前に使うもの、戦闘中に食べるものを決めておきましょう。
強化料理は必要な効果を確認してから食べる
料理の効果は、後から食べた料理によって先に食べた料理の効果が上書きされることがあります。
ボス用の料理を食べたあとに別の攻撃料理を追加すると、欲しかった効果が残らない可能性があります。
食べる前には、次の順で確認すると失敗を減らせます。
- 戦う相手と使う武器を決める。
- 必要な効果を攻撃・耐久・移動・耐性に分ける。
- 料理の説明欄を見て、必要な効果が含まれるか確認する。
- 先に食べる料理と、戦闘中の補給用を分ける。
- 料理を食べた後、効果表示に必要なバフが残っているか確認する。
複数の料理を使う場合は、同じ種類の効果を重ねようとするより、互いに役割が異なる料理を組み合わせます。
攻撃力を上げる料理を複数食べるのではなく、攻撃用・耐性用・移動用など、必要な効果を整理して選ぶのが安全です。
ボス戦中の空腹対策は別の料理で準備
ボス戦は移動や回避が続くため、戦闘が長引いたり、同じ効果時間中に複数の敵と戦ったりすると、途中で空腹になることがあります。
強化料理しか持っていないと、満腹度を補うために食べた料理で戦闘用バフを上書きしてしまうおそれがあります。
その対策として、ボウチョウ麦を使った料理を補給用に分けて持つ方法があります。
戦闘用の攻撃効果を増やす目的ではなく、空腹時の補給に使う料理として準備しておけば、重要な強化効果を損なうリスクを抑えられます。
ただし、料理ごとの効果の扱いは内容によって異なるため、ボウチョウ麦料理ならどの組み合わせでも必ず影響しないと決めつけず、食べた後の効果表示を確認してください。
連戦する場合は、次の敵に必要な料理を残しているかも確認します。
ボスを倒した直後に食べ直すより、次の戦闘に入る前に満腹度とバフの残りをチェックするほうが、効果の上書きや食材切れを避けやすくなります。
料理の品質と効果時間を確認
終盤向けの調理例には、レアやエピックなど品質別の効果が掲載されています。
同じ組み合わせでも、品質によって数値が異なることがあるため、レシピの材料だけで効果を決めつけず、完成品の表示を見てください。
調理スキルによるバフ期間増加を含めた数値として示された例もあります。
料理例の効果時間が自分の環境と一致しないときは、スキルの取得状況や料理の品質など、条件の違いを確認します。
資料にある長時間の効果を、条件を問わずすべての料理に当てはめないようにしましょう。
食材の集め方と畑の整え方
料理を継続して使うには、レシピを覚えるだけでなく、主力食材を切らさない仕組みが必要です。
序盤は見つけた作物を育て、中盤以降はボウチョウ麦や攻撃用作物を分けて栽培し、魚は目的の水域で集めると管理しやすくなります。
まず育てる作物を目的別に分ける
畑の優先候補は、ハートベリー、爆弾ピーマン、ボウチョウ麦、ピュパイヤです。
それぞれ用途が異なるため、どれか一種類だけを大量に育てるより、必要な料理に合わせて分けておくほうが便利です。
| 作物 | 主な用途 | 畑に確保する理由 |
|---|---|---|
| ハートベリー | 最大体力を上げる料理、ポーションの材料 | 料理と回復アイテムの両方に使うため |
| 爆弾ピーマン | 移動速度を補う料理 | 探索やゴーム戦で使いやすい |
| ボウチョウ麦 | 回復・補給向けの料理 | 普段使いと空腹対策の中心にできる |
| ピュパイヤ | 遠距離向け料理 | 遠距離ビルドの攻撃強化に使える |
金色の作物を使った料理は終盤の候補ですが、入手条件に熟練の庭師スキルが関係する例があります。
序盤から金色作物を前提に畑を作る必要はありません。
まず通常作物を育て、スキルや探索の進行に合わせて金色作物の区画を追加すると、畑の目的が分かりやすくなります。
スプリンクラー導入後は5×5単位で区画を作る
資料では、中盤以降に使えるスプリンクラーの効果範囲を踏まえ、5×5マスを一つの栽培区画にする方法が紹介されています。
作物ごとに区画を分けておけば、収穫時に料理の材料を混同しにくく、作付け量も調整しやすくなります。
すべての作物を同じ量だけ育てる必要はありません。
普段使いするボウチョウ麦や爆弾ピーマンは多め、ボス戦用の希少な金色作物は必要量を見ながら栽培するなど、料理の頻度に合わせて畑の広さを決めます。
畑を大きくしすぎて収穫が追いつかない場合は、よく使う料理の素材だけ残して区画を縮小するのも手です。
魚料理は食材の生息地と水を確認
魚を使った料理は強力な候補が多い一方、魚ごとに釣れる場所が異なります。
土の洞窟、粘土の洞窟、忘却の遺跡、沈んだ海、始まりの砂漠、溶岩、光が誘う辺境など、食材の入手先を確認してから釣りに向かいましょう。
たとえば、ロックジョーは土の洞窟、デビルワームは粘土の洞窟、モモイロキュウデンギョやアオミドリキュウデンギョは忘却の遺跡での釣り例が挙げられています。
終盤のドラゴンフィッシュやスターライトノーチラスは溶岩で釣る食材として紹介されています。
目的の魚が釣れない場合は、釣り場の水域と魚の入手先を再確認してください。
一部の水はバケツで持ち帰り、拠点で釣りに使う方法も示されています。
現地で釣るのが難しいときに便利ですが、魚ごとに必要な水域が異なるため、別の水で代用できると決めつけないことが重要です。
失敗しやすい料理選び
料理は効果の強さだけでなく、素材の入手難度や使うタイミングも含めて選びます。
よくある失敗を把握しておけば、希少な魚や金色作物を必要以上に消費せずに済みます。
レア素材を普段使いに回しすぎる
レア魚を使う料理は、強力な効果があっても素材の補充に時間がかかることがあります。
通常の探索まで毎回レア魚料理に頼ると、重要なボス戦の前に素材が不足しかねません。
普段は作物中心の料理、難しい戦闘ではレア魚料理というように使い分けると、希少素材を温存できます。
料理名だけで効果を判断する
同じ料理でも、品質や素材の組み合わせによって効果が異なる場合があります。
攻略情報に書かれた数値だけを見て食べるのではなく、完成品の効果欄を確認してください。
特にレア・エピックの数値や、調理スキル込みの効果時間は条件を見落としやすい部分です。
金色の食材を使えば必ず全効果が強化されると思う
金色の幼虫肉と金色のカビキノコの料理例には、金色の幼虫肉は金色野菜に含まれないという注意点があります。
金色のカビキノコの効果を十分に生かしたい場合は、別途、金色野菜同士の料理を食べる必要があるとされています。
金色の食材を一つ入れれば、料理全体のあらゆる効果が同じ仕組みで強化されるとは限りません。
食材の分類や完成品の効果を確認して、期待していたボーナスが実際に付いているか確かめましょう。
戦闘用と補給用を一つの料理にまとめる
一つの料理で攻撃、回復、満腹度、耐性をすべてまかなおうとすると、必要な効果が不足したり、食べ直しでバフを失ったりする場合があります。
料理を「出発前の強化」「探索中の補給」「特定の危険への対策」に分けると、持ち物と食べるタイミングを整理できます。
よくある質問
料理を選ぶときに迷いやすい点を、進行度や用途ごとに補足します。
序盤はどの料理を常備すればよいですか?
回復用にはキノコと任意の野菜を組み合わせた料理が候補です。
最大体力を上げたい場合はハートベリーを使い、移動が課題なら爆弾ピーマンを使う料理を追加します。
目的の異なる料理を少数に絞ると、食材管理が簡単です。
ボウチョウ麦を手に入れたらキノコ料理は不要ですか?
必ずしも不要ではありません。
ボウチョウ麦料理は回復量の大きい候補ですが、手持ちの在庫や料理効果、食べる場面で使い分けられます。
希少な素材を使いたくないときや、序盤にキノコが余っているときは、キノコ料理を回復用に残す選択肢があります。
ボス戦では料理を何種類食べればよいですか?
数を増やすより、必要な効果がそろっているかを優先してください。
攻撃用、耐久用、耐性用など、戦う相手に必要な効果を確認し、食べた後に上書きされていないかも見ます。
料理の効果は組み合わせや条件によって異なるため、固定の個数を前提にしないほうが安全です。
金色作物がなくても終盤の料理は作れますか?
作れます。
金色作物を使う料理は終盤の強化候補ですが、通常作物や釣った魚を使う料理も選べます。
金色作物の入手条件を満たしていない段階では、手持ちの素材で作れる料理を使い、必要な食材がそろってから乗り換えれば問題ありません。
料理を食べ直したら、前の効果はどうなりますか?
後から食べた料理によって、先に食べた料理の効果が上書きされる場合があります。
食事の前後で効果表示を確認し、ボス用の攻撃・耐性効果が残っているかを確かめましょう。
空腹対策の料理を別に準備するのも有効です。
まとめ
コアキーパーの料理は、序盤ならキノコの回復料理とハートベリー・爆弾ピーマン、中盤以降はボウチョウ麦を軸に選ぶと整理しやすくなります。
近接ならパイグラップル、遠距離ならピュパイヤ、魔法ならサンライス、ミニオンならルナコーンというように、武器やビルドに合う食材を組み合わせましょう。
終盤は金色作物やレア魚でボス向けの効果を伸ばせますが、希少素材は重要な戦闘用に温存するのが現実的です。
料理を食べる順番と効果欄を確認し、戦闘用と補給用を分けておけば、バフの上書きや食材の浪費を防ぎながら、進行度に合った料理を活用できます。