コアキーパーのハンドドリルは、壁を一直線に掘り進めたいときに役立つ採掘道具です。
攻撃速度は毎秒5回で、ツルハシより連続して採掘しやすい一方、採掘ダメージは85のため、硬い壁や鉱石の塊を何でも掘れる道具ではありません。
主な入手先は、土の生物群系や粘土の洞窟で見つかる鍵のかかった銅の宝箱です。
宝箱を開けるには銅の鍵が必要なので、まず鍵鋳造作業台を用意し、探索と鍵の準備を並行して進めるのが基本になります。
この記事では、性能、入手手順、ツルハシとの使い分け、真紅石のハンドドリルとの違い、壊れやすさや設置型ドリルとの混同まで整理します。
宝箱を見つけた後に鍵が足りない、装備したのに思ったほど硬い壁が掘れない、といった失敗を避けるための確認点も紹介します。
タップできる目次
ハンドドリルの性能と得意な作業
ハンドドリルの強みは、採掘ダメージだけで壁を押し切ることではなく、攻撃速度の高さで同じ場所へ素早く攻撃を重ねられることです。
狭い通路を延ばす、壁を一直線に切り開くといった作業で使いやすく、広い範囲を一気に崩す用途とは向き不向きが分かれます。
| 項目 | ハンドドリル |
|---|---|
| アイテムレベル | 4 |
| 採掘ダメージ | 85 |
| 近接ダメージ | 18〜22 |
| 攻撃速度 | 毎秒5回 |
| 耐久力 | 250 |
速度を生かして壁を直線的に掘る
ハンドドリルは攻撃速度が毎秒5回と、一般的なツルハシより速い道具です。
採掘対象へ攻撃しながら進む操作と相性がよく、道を一本通したいときや、探索中に前方の壁を掘り抜きたいときに使えます。
ただし、「攻撃速度が速い」ことと「どんな壁でも最速で壊せる」ことは同じではありません。
壁の硬さに対して採掘ダメージが足りない場合、攻撃回数が増えても破壊に時間がかかります。
序盤から持っているツルハシより快適に感じても、進行先の硬い壁まで同じ感覚で掘れるとは限りません。
壁の種類によって掘りやすさが変わるため、実際の作業では数ブロック試して判断しましょう。
ハンドドリルでスムーズに掘れるなら通路作成に使い、打撃を何度も重ねても進みが遅いなら採掘ダメージの高いツルハシへ持ち替えるのが効率的です。
近接武器としての扱いは控えめ
ハンドドリルには近接ダメージもありますが、主な役割は採掘です。
敵が近くにいる状態で壁を掘ろうとすると、攻撃先が敵に向いたり、採掘中に被弾したりして作業が止まりやすくなります。
敵の集団へ持ち込む場合は、採掘道具だけで戦う前提にせず、武器を別に用意してください。
安全な場所で通路を掘る道具として使い、敵を見つけたら武器へ切り替えると、採掘と戦闘の操作を混同しにくくなります。
ハンドドリルの入手方法
通常のハンドドリルは、鍵のかかった銅の宝箱から入手できます。
宝箱は土の生物群系や粘土の洞窟で壁を採掘していると見つかることがあり、箱を開けるには銅の鍵が必要です。
探索だけ先に進めて鍵を持たずに帰ることがないよう、鍵の準備と宝箱探しをセットで考えましょう。
鍵のかかった銅の宝箱を探す
入手の基本手順は、銅の鍵を用意し、土の生物群系または粘土の洞窟を採掘して、鍵のかかった銅の宝箱を探す流れです。
宝箱は壁を掘ったときに見つかるため、通路を掘り進めるだけでなく、探索範囲の壁を確認しながら進める必要があります。
- 鍵鋳造作業台を用意する。
- 作業台で銅の鍵を作る。
- 土の生物群系か粘土の洞窟を探索する。
- 壁の採掘中に見つけた鍵のかかった銅の宝箱を開ける。
- ハンドドリルが出たら、耐久力と採掘ダメージを確認して使う。
鍵鋳造作業台や鍵の詳しい材料数は、ゲームのバージョンや手持ちの進行状況に合わせて作業台のレシピ画面で確認してください。
ここで大切なのは、宝箱を見つける前に鍵を用意しておくことです。
鍵がない状態で箱を見つけても、その場で開けられず、探索後に戻る手間が発生します。
宝箱が見つからないときの探し方
鍵のかかった銅の宝箱は、対象バイオーム内の壁を採掘した際に見つかるものです。
通常の木箱や、鍵なしで開けられる宝箱を見つけても、それだけでハンドドリルの入手条件を満たしたとはいえません。
箱の名称と鍵が必要かどうかを確認してから開けましょう。
探索ルートを一度に広げすぎるより、壁を掘った範囲が分かるように道を作ると、未探索の場所を見分けやすくなります。
通路を延ばしながら周囲の壁を順に掘れば、同じ場所を何度も調べる無駄も減らせます。
壁を掘る速度が遅いと感じたら、採掘ダメージの高いツルハシを使い、掘りやすい区画で探索を進めてください。
宝箱から目的の道具が必ず出るわけではありません。
鍵を使ったのにハンドドリルが出なかった場合は、宝箱の種類を間違えていないかを確認し、対象となる銅の宝箱を引き続き探す必要があります。
入手確率を裏付ける一貫した数値は確認できないため、必要な箱の数を決め打ちするのは避けましょう。
大喰らいのゴームからの入手情報
道具一覧には、大喰らいのゴームがハンドドリルの入手先として記載されている資料もあります。
一方、個別の入手解説では鍵のかかった銅の宝箱が主な方法として案内されています。
そのため、最初に狙う方法としては銅の宝箱探しを軸にするのが分かりやすいでしょう。
ボス討伐報酬だけを目的にすると、出現条件や再戦準備まで必要になり、宝箱から入手する方法より手順が増える可能性があります。
ドロップ内容は更新で変わることもあるため、ゴームを倒して入手を狙う場合は、現在のゲーム内表示や最新のドロップ情報も確認してください。
鍵の準備から入手後の確認まで
ハンドドリル探しは、宝箱を見つけることだけでなく、鍵を切らさず探索できる状態を作ることが大切です。
探索を始める前に鍵の在庫、持ち物の空き、採掘道具の耐久力を確かめておくと、宝箱の前で準備不足に気づく事態を避けられます。
出発前の準備
まず、鍵鋳造作業台で銅の鍵を作れるか確認します。
鍵の材料が不足しているなら、探索前に必要素材を集めてください。
鍵のレシピは作業台で確認できるため、材料を暗記していなくても、出発前に作成可能かどうかを判断できます。
次に、インベントリの空きを確保します。
宝箱からはハンドドリル以外のアイテムが出る場合もあり、荷物がいっぱいだと回収や整理に時間がかかります。
採掘道具の耐久力も見ておき、壁を掘る途中で壊れそうなら予備のツルハシを持つか、拠点で修理・交換の準備をしてください。
最後に、敵が出る場所を探索するなら、採掘道具とは別に戦闘用の武器を用意します。
ハンドドリルを探している最中に敵への対処が遅れると、宝箱探しより回復や帰還を優先することになります。
採掘と戦闘の道具を分けるだけでも、操作ミスを減らせます。
宝箱を見つけた後の手順
鍵のかかった銅の宝箱を見つけたら、まず箱の種類を確認します。
銅の宝箱に見えても、鍵の要否や名称が異なる場合があります。
鍵を使う前に、対象の箱が目的の銅の宝箱かを確かめてください。
鍵を使って開けた後は、入手した道具をインベントリで確認します。
名前に「ハンドドリル」とある通常版なのか、「真紅石のハンドドリル」なのか、別の道具なのかを見分けましょう。
アイテム名が似ていても採掘ダメージや入手時期が異なります。
入手直後は、手持ちのツルハシと同じ壁を少しだけ掘り比べると、得意な作業を判断しやすくなります。
耐久力が減る道具なので、長い通路を作る前に残量を確認し、必要なら予備の道具も用意してください。
ツルハシ・大型ハンマーとの使い分け
ハンドドリル、ツルハシ、大型ハンマーは、単純な強さの順に並ぶ道具ではありません。
直線通路、硬い壁、広い面の破壊で向いている道具が変わります。
作業範囲と壁の硬さを見て選ぶと、持ち替えの意味が明確になります。
| 道具 | 得意な作業 | 苦手になりやすい場面 |
|---|---|---|
| ツルハシ | 採掘ダメージを生かした硬い壁の破壊 | 広い範囲をまとめて壊す作業 |
| ハンドドリル | 高い攻撃速度を生かした直線掘り | 硬い壁、耐久力を長く消費する作業 |
| 大型ハンマー | 周囲を含めた広範囲の破壊 | 狙った一列だけを細く掘る作業 |
硬い壁は採掘ダメージを優先
採掘ダメージ85のハンドドリルは、速度が魅力である一方、進行後の硬い壁に対しては力不足になりやすい道具です。
ツルハシは採掘ダメージが高いものが多く、壁を壊すのに必要な攻撃回数を減らしやすいため、硬さが問題ならツルハシへ切り替えてください。
たとえば、同じ場所を何度も攻撃しても通路がなかなか延びない場合、クリックの速さだけで解決しようとするのではなく、より高い採掘ダメージを持つツルハシを試すのが先です。
採掘ダメージを上げる装備や強化が手元にあるなら併用もできますが、道具自体の性能を見ずに強化だけへ頼るのは避けましょう。
広い範囲なら大型ハンマー
大型ハンマーは、一度の攻撃で周辺の複数マスを壊せる範囲が特徴です。
壁を一列だけ掘るならハンドドリルやツルハシが扱いやすいものの、広い面をまとめて崩したいときは大型ハンマーが候補になります。
大型ハンマーは攻撃速度が遅めなので、狭い通路を精密に掘る作業では扱いにくいことがあります。
反対に、通路の幅を広げる、邪魔な壁をまとまった範囲で壊すといった作業では、ハンドドリルを何度も振るより手間を減らせます。
鉱石の塊には設置型ドリル
ハンドドリルは手に持って壁を採掘する道具です。
鉱石の塊に設置して鉱石を自動で採取する設置型のドリルとは、名前が似ていても用途が異なります。
鉱石の塊から鉱石を集めたい場合、ハンドドリルを持って攻撃しても、設置型ドリルの代わりにはなりません。
目的が通路掘りならハンドドリル、鉱石の塊からの採取を自動化したいなら設置型ドリル、というように目的から道具を選びましょう。
真紅石のハンドドリルとの違い
真紅石のハンドドリルは、通常のハンドドリルより高い採掘ダメージを持つ上位版です。
通常版の使い心地が気に入った場合でも、進行が進んで硬い壁を掘る機会が増えたら、真紅石版を探す価値があります。
| 項目 | ハンドドリル | 真紅石のハンドドリル |
|---|---|---|
| アイテムレベル | 4 | 9 |
| 採掘ダメージ | 85 | 327 |
| 近接ダメージ | 18〜22 | 38〜46 |
| 攻撃速度 | 毎秒5回 | 毎秒5回 |
| 耐久力 | 250 | 250 |
| 主な入手先 | 鍵のかかった銅の宝箱 | 鍵のかかった真紅石の宝箱、アゼオスの原生地域での釣り |
上位版を狙うタイミング
真紅石のハンドドリルは採掘ダメージ327で、通常版の85から大きく伸びています。
攻撃速度はどちらも毎秒5回ですが、採掘ダメージが上がることで、通常版では進みにくかった壁へ対応しやすくなります。
そのため、通常版が入手できた時点で必ず最終装備として使い続ける必要はありません。
土の生物群系や粘土の洞窟で通路掘りに使い、進行後に硬い壁で苦労するようになったら、真紅石版やより高い採掘ダメージのツルハシへの更新を考えてください。
真紅石のハンドドリルには移動スピード上昇の効果が記載されている資料もあります。
装備効果や数値はゲームの更新で変わる可能性があるため、手に入れた際はアイテム画面の説明を確認し、現在の環境で表示される効果を優先しましょう。
真紅石の宝箱と釣りのどちらを狙うか
真紅石のハンドドリルは、アゼオスの原生地域での釣り、または鍵のかかった真紅石の宝箱から入手できるとされています。
探索で箱を集める方法と、釣りで狙う方法があるため、現在の装備や手持ちの鍵によって選べます。
| 方法 | 向いている状況 | 確認したい点 |
|---|---|---|
| 真紅石の宝箱 | 対象地域を探索し、鍵を使える | 箱の種類と鍵の在庫を確認する |
| アゼオスの原生地域での釣り | 釣りを進めながら入手も狙いたい | 釣り場と釣りざお、現在の仕様を確認する |
釣りで狙う場合は、どの釣りざおでも同じ条件で釣れると決めつけないでください。
釣りざおには釣り能力や対応する水質の違いがあります。
アゼオスの原生地域で釣りをする際は、実際に釣りが可能かを確認し、反応がない場合は道具や釣り場の条件を見直しましょう。
宝箱からの入手確率を断定できる情報は限られています。
少数の開封結果をそのまま確率とみなすと、実際の入手率とずれる可能性があります。
どちらか一方だけに固執せず、探索ついでに箱を開ける、釣り場を通る機会に試すなど、進行に合わせて方法を選ぶのが現実的です。
入手後の使い方と耐久管理
ハンドドリルは耐久力250の消耗する道具です。
高い攻撃速度で続けて掘ると作業が快適な反面、使用回数を意識しないまま耐久力を消費しやすくなります。
長距離の通路を掘る前に、残量と修理・交換の手段を確認してください。
直線通路づくりの手順
まず、掘る方向と目的地を決めてから、壁へ向かって直線的に作業します。
探索中に進路を何度も変えると、通路が複雑になり、戻るときに迷いやすくなります。
拠点から特定の場所へ道を通すなら、分岐点や目印を決めておくと管理しやすくなります。
次に、数マス掘った時点で壁の硬さと進行速度を確認します。
スムーズに掘れるなら続け、急に時間がかかるようなら壁の種類や採掘ダメージを見直してください。
道具の性能が足りない状態で掘り続けるより、ツルハシへ替えたほうが耐久力と時間を節約できます。
通路を掘る途中で敵や危険な場所に近づいたら、採掘をいったん止めて周囲を確認します。
掘った先が敵のいる区画や水辺などにつながることもあるため、壁を壊した直後に安全だと決めつけず、開口部の向こうを確認してから進みましょう。
強化や採掘装備との組み合わせ
採掘ダメージを補う方法として、道具の強化や採掘向けの装備があります。
通常版のハンドドリルは採掘ダメージが85なので、装備や強化で補えば掘りやすくなる場合があります。
ただし、強化に使う素材や伸びる数値は、アイテムやゲーム環境によって確認が必要です。
強化するかどうかは、使用頻度を基準に考えましょう。
通路掘りに頻繁に使い、通常版の速度が気に入っているなら強化を検討できます。
一方、すぐに上位の真紅石版を狙える進行状況なら、素材を使う前に更新予定と見比べるのが無難です。
採掘装備は、ハンドドリルだけでは足りない採掘ダメージを補う選択肢です。
ただし、採掘装備を揃えることが必須というわけではありません。
採掘速度に不満があるのか、硬い壁を壊せないのかを切り分け、原因が道具の攻撃速度なのか採掘ダメージなのかを確認してから装備を選んでください。
壊れたときの備え
耐久力が減っていることに気づかず探索を続けると、通路の途中で道具が使えなくなるおそれがあります。
長い距離を掘るときは、インベントリに予備の採掘道具を入れておくか、拠点へ戻れる経路を確保しておきましょう。
ハンドドリルが使えなくなった場合も、採掘そのものができなくなるわけではありません。
ツルハシや大型ハンマーなど、手持ちの別の採掘道具へ切り替えられます。
細い通路ならツルハシ、広い壁なら大型ハンマーというように、代用品の得意分野に合わせて作業を続けてください。
使い始めに起きやすい失敗
ハンドドリルは名前と見た目から万能な採掘機器を想像しやすいものの、手持ち道具としての役割には限界があります。
入手先、採掘対象、耐久力、設置型ドリルとの違いを押さえておけば、入手後の期待外れや作業のやり直しを減らせます。
鍵なしで宝箱を開けようとする
鍵のかかった銅の宝箱は、見つけただけで開けられるわけではありません。
探索に出る前に銅の鍵を用意し、鍵鋳造作業台で作成できる状態かを確認してください。
鍵がないまま箱を見つけた場合は、場所を覚えて拠点へ戻り、鍵を作ってから再訪する方法もあります。
通常の宝箱と鍵付き宝箱を同じものだと思う
銅色の箱を見つけても、名称や開け方が目的の宝箱と同じとは限りません。
ハンドドリルの入手先として案内されているのは、鍵のかかった銅の宝箱です。
箱の種類を見ずに鍵を使ったり、普通の宝箱を開けて目的の道具が出ないと判断したりしないようにしましょう。
鉱石の塊をハンドドリルで採掘しようとする
ハンドドリルは壁を採掘する手持ち道具であり、鉱石の塊から鉱石を自動で集める設置型ドリルではありません。
鉱石の塊を見つけたのに採取できない場合は、道具の種類を再確認してください。
自動採掘をしたいなら、設置型ドリルを作り、鉱石の塊に合わせて配置する必要があります。
毎秒5回なら硬い壁もすぐ壊せると思う
攻撃速度が高くても、採掘ダメージが壁の硬さに対して十分でなければ破壊に時間がかかります。
数回試して明らかに進みが遅いときは、同じ操作を続けるのではなく、ツルハシや真紅石のハンドドリルを使う方法を検討しましょう。
耐久力を確認せず遠出する
ハンドドリルの耐久力は250で、無限ではありません。
探索と通路づくりを同時に行うと消耗が進みやすいため、遠出の前後に状態を確認してください。
特に帰路まで掘り直す必要がある場所では、予備のツルハシを持つと安心です。
よくある質問
ハンドドリルを使うときに迷いやすい点を、入手方法や道具の役割ごとに整理します。
ゲーム内の説明と異なる点がある場合は、更新後のアイテム表示を優先してください。
ハンドドリルは作業台で作れますか?
確認できる主な入手方法は、鍵のかかった銅の宝箱からの入手です。
通常版のハンドドリルを作業台で直接クラフトできるという情報は確認できないため、まず宝箱を探す方法を検討してください。
入手経路は更新される可能性があるので、作業台のレシピ一覧に表示されるかも確認できます。
銅の鍵はどこで使いますか?
鍵のかかった銅の宝箱を開けるために使います。
ハンドドリルを狙う場合は、鍵鋳造作業台で銅の鍵を用意し、土の生物群系や粘土の洞窟で対象の宝箱を探してください。
宝箱の種類を確認せず鍵を使わないことが大切です。
真紅石のハンドドリルは通常版の強化ですか?
通常版と同じく手持ちで採掘する道具ですが、別のアイテムとして扱われます。
真紅石版は採掘ダメージが327、通常版は85で、真紅石版の主な入手先は真紅石の宝箱やアゼオスの原生地域での釣りです。
通常版を持っているだけで自動的に真紅石版へ変わるわけではありません。
ハンドドリルで鉱石を自動採掘できますか?
できません。
手持ちのハンドドリルは、プレイヤーが壁などを掘るための道具です。
鉱石の塊から自動で採掘したい場合は、別の設置型ドリルを使います。
用途が異なるため、入手した道具の名称と使い方を確認してください。
ハンドドリルが見つからないときは何を確認しますか?
まず、探索場所が土の生物群系または粘土の洞窟か、探している箱が鍵のかかった銅の宝箱かを確認します。
次に、壁を採掘して宝箱を探しているか、銅の鍵を用意しているかを見直してください。
箱から目的の道具が出るとは限らないため、条件を満たした宝箱を引き続き探すことになります。
まとめ
ハンドドリルは、攻撃速度毎秒5回を生かして壁を直線的に掘るのに向いた採掘道具です。
採掘ダメージは85、耐久力は250で、硬い壁や鉱石の塊に万能というわけではありません。
通常版は土の生物群系や粘土の洞窟で見つかる鍵のかかった銅の宝箱が主な入手先です。
探索前に銅の鍵を用意し、箱の種類を確認してから開けましょう。
硬い壁は採掘ダメージの高いツルハシ、広範囲の破壊は大型ハンマー、鉱石の塊の自動採掘は設置型ドリルと使い分けるのが基本です。
通常版の速度が合わない場合や進行先の壁が硬い場合は、真紅石のハンドドリルや別の採掘道具への更新も検討してください。