ストームブリンガーは、採掘と戦闘を一つの道具でこなしたい人にとって、入手を目指す価値の高い特殊武器です。
性能はレベル19、ダメージ84~102、攻撃速度5.0回/秒、耐久力は無限。
採掘ダメージを大きく上げる効果もあり、壁を掘りながら敵にも対応できます。
作成には「破壊光線」1個のほか、パンドリウムのインゴット100個、ソラライトのインゴット100個、細胞質50個が必要です。
さらに、作業台となる「亀裂の像」を通路で見つけて持ち帰らなければなりません。
破壊光線は入手先によって運の影響があり、亀裂の像探しでは高い採掘ダメージが探索を助けます。
この記事では、素材集めの順序や代替手段、完成後の使い方まで、つまずきやすい条件を分けて解説します。
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ストームブリンガーの性能と向いている用途
ストームブリンガーは、採掘ツールとしての性能と近接武器としての攻撃性能を備えた特殊装備です。
耐久値を気にせず使える一方、周囲の壁や動物まで巻き込むことがあるため、どこで振るかには注意が必要です。
| 性能 | 内容 |
|---|---|
| レベル・分類 | レベル19・近接/特殊 |
| ダメージ | 84~102 |
| 攻撃速度 | 5.0回/秒 |
| 耐久力 | 無限 |
| 追加効果 | 採掘ダメージ+1000 |
| 採掘時の効果 | 壁を採掘した後、短時間移動速度+15% |
| 二次機能 | なし |
採掘と戦闘を兼ねられる
採掘ダメージ+1000は、通常の攻撃力とは別に、壁を掘る能力を大きく補う効果です。
固い壁を突破したいときに役立つだけでなく、採掘後に短時間の移動速度上昇も得られます。
探索中に壁を掘り進める場面では、採掘と移動をつなげやすい性能です。
戦闘では、敵に攻撃を続けることで複数の相手に電撃が連鎖するタイプの攻撃が役立ちます。
押し続けて攻撃でき、敵が密集する場面や護衛の雑魚敵が多い場面で扱いやすい武器です。
ただし、連鎖攻撃の細かな挙動や対象数は、ゲームのバージョンや状況によって違って見える可能性があるため、実際の攻撃範囲は手元の環境で確認してください。
破壊光線や通常の採掘道具との使い分け
ストームブリンガーは破壊光線を素材として消費して作るため、入手後は破壊光線そのものを使い続ける場合と比べて、装備枠の選択が変わります。
ストームブリンガーは採掘ダメージや耐久無限、複数の敵への攻撃が特徴です。
単純な採掘専用装備や単体攻撃用の武器とは役割が異なります。
| 用途 | ストームブリンガーが便利な場面 | 別の道具・武器を検討する場面 |
|---|---|---|
| 探索 | 掘り進みながら敵にも対処したい | 掘削対象に合わせた道具を使いたい |
| 戦闘 | 敵が複数いて、攻撃を続けやすい | 単体への火力や別の攻撃方法を重視したい |
| 拠点作業 | 石壁などを採掘する | 木材や、誤って壊したくない設備の近くを作業する |
| 長時間使用 | 耐久値を気にせず使いたい | 破壊光線を別用途で残したい |
木材を壊せない点は、採掘用として使うときの明確な制約です。
反対に、木材を残したい場所では有利に感じることもありますが、攻撃の連鎖や周囲への影響まで含めて安全とは限りません。
採掘対象と周辺設備の両方を見て、使う道具を選びましょう。
作成に必要な素材と作業台
ストームブリンガーは、亀裂の像で作成します。
通常の作業台では作れないため、必要素材を先に集めるだけでなく、亀裂の像を見つけて拠点まで持ち帰る工程も計画に入れてください。
| 必要なもの | 数量 | 主な入手先・方法 |
|---|---|---|
| パンドリウムのインゴット | 100 | 通路で鉱石を集め、精錬する |
| ソラライトのインゴット | 100 | 光が誘う辺境で鉱石を集め、精錬する |
| 細胞質 | 50 | 通路のモンスターから入手する |
| 破壊光線 | 1 | ボス、バトルアリーナ、宝箱などから入手する |
| 亀裂の像 | 1 | 通路で見つけ、拠点へ持ち帰る |
素材欄の「破壊光線」は、完成品に必要なアイテムです。
破壊光線を持っていても、亀裂の像がなければ作成工程に進めません。
また、インゴットは必要数がそれぞれ100個と多いため、鉱石を必要数だけ集めてから精錬するのか、探索中に順次精錬するのかを決めておくと、素材の不足に気づきやすくなります。
集める順番は破壊光線の状況で決める
素材の集め方に固定の順序はありません。
ただし、破壊光線の入手先には運が関わるものがあります。
すでに破壊光線を持っているなら、通路で亀裂の像とパンドリウム、細胞質を集めながら、光が誘う辺境でソラライトを補う流れが効率的です。
破壊光線を持っていない場合は、最初に入手方法を選びます。
ファイドラとの再戦が可能で、ボス戦の準備もできているならドロップを狙う方法があります。
バトルアリーナや宝箱の探索を進めているなら、その過程で入手を狙う選択肢もあります。
どの方法でも、破壊光線が必ず手に入るとは限らないため、特定の方法だけに絞ると長引く可能性があります。
破壊光線の入手先と選び方
破壊光線は、ファイドラのドロップ、バトルアリーナの報酬、軌道タレットのドロップ、鍵のかかったソラライトの宝箱から入手できる可能性があります。
周回のしやすさや探索状況が異なるため、手持ちの装備と、すでに開拓した場所に合わせて選ぶのが現実的です。
| 入手先 | 向いている状況 | 注意点 |
|---|---|---|
| 炎の巨竜ファイドラ | ボスを再戦でき、戦闘に慣れている | ドロップは保証されず、召喚に必要な準備も考える |
| バトルアリーナ | 光が誘う辺境を探索中 | 施設の場所がランダムで、クリア後に同じ施設へ再挑戦できないとされる |
| 軌道タレット | 光が誘う辺境で敵を倒す機会が多い | 破壊光線のドロップ率は非常に低いと報告されている |
| 鍵のかかったソラライトの宝箱 | 辺境の壁や宝箱を探索している | 宝箱を見つける手間があり、破壊光線が入っているとは限らない |
ファイドラ周回
ファイドラは、破壊光線を狙う方法の一つです。
すでにボスを倒したことがあり、再戦に必要な準備を整えられるなら、戦闘を繰り返してドロップを確認します。
ボス戦自体にも危険があり、素材が確定で手に入るわけではないため、倒す速さだけでなく、回復や召喚アイテムの残数も含めて周回できるか判断しましょう。
ファイドラ戦を何度も行う場合、破壊光線だけが目当てだと、入手までの試行が長く感じられることがあります。
戦闘前に必要なアイテムや補給を整え、一回ごとに使った資源を確認してください。
別のボス戦や探索も並行して進められるなら、気分転換を挟みながら狙う手もあります。
バトルアリーナの報酬
バトルアリーナは、光が誘う辺境に点在する施設です。
出現する敵を倒し、中央の円の中で所定の時間を過ごしてクリアを目指します。
破壊光線が報酬に含まれる可能性はありますが、施設を探す手間と報酬の抽選が重なります。
同じアリーナを何度も繰り返せるとは限らないため、見つけたら準備不足のまま入らないことが大切です。
回復手段や武器を整え、中央の範囲にとどまりながら敵を処理できる状態で挑戦してください。
破壊光線が出なかった場合は、その場所に固執せず、別の入手方法へ切り替える判断も必要です。
軌道タレットとソラライトの宝箱
軌道タレットは光が誘う辺境で遭遇する敵で、破壊光線を落とす可能性があります。
ただし、資料ではドロップ率が非常に低いとされているため、破壊光線だけを目的に延々と狩り続ける方法は、効率がよいとは言い切れません。
敵の討伐やほかのドロップも並行して集める場合に候補になります。
鍵のかかったソラライトの宝箱も候補ですが、通常の宝箱のように釣りで集める方法ではなく、光が誘う辺境で壁を掘って探す必要があります。
宝箱を開けても破壊光線が入っているとは限りません。
採掘道具や探索時間を確保し、すでに辺境の壁を調べる予定がある場合に合わせて探すと、目的を分けて進められます。
通路で亀裂の像を探す手順
亀裂の像は、世界の外周にある通路で見つかります。
通路には硬い化石ブロックがあり、最上位クラスのツルハシであるソウルシーカーでも掘れない場合があるため、像を見つける前に採掘手段を確認してください。
採掘ダメージを高める装備か、壁を破壊できる爆発物を用意するのが基本です。
探索前に採掘できるか確認する
通路の化石ブロックを掘れない状態で探索を始めると、道を切り開けず、像の周辺へ進めないことがあります。
出発前に、対象の壁を実際に掘れる装備や手段があるか確認してください。
ツルハシの名前やレア度だけで判断せず、採掘ダメージを強化する装備を使うか、爆発物で壁を突破する方法を準備します。
採掘装備を集める方法として、始まりの砂漠内にある溶岩地帯の宝箱などを探す例があります。
採掘者セットをすでに所持しているなら装備して試し、まだ揃っていない場合は手持ちの採掘強化装備を組み合わせます。
特定の装備一式が必須と断定できる情報はないため、壁を掘れるかどうかを基準に準備しましょう。
爆発物を使う場合は、必要な壁だけを壊すように位置を確認してください。
採掘装備が十分であれば、爆発物を温存できます。
反対に、掘削力が不足している状態で無理に進むより、爆発物を持ち込んで通路を開くほうが探索を継続しやすい場合があります。
通路の空洞をたどって像を見つける
通路は化石ブロックに囲まれていますが、中に入ると空洞が比較的多く、壁をすべて掘り進めなくても探索できる場所があります。
まず既存の空洞を利用して進み、行き止まりや未探索の区画だけ掘ると、採掘手段の消耗を抑えられます。
亀裂の像は通路内に複数設置されているとされ、探索中に見つけたものを持ち帰れます。
像が見つからないときは、同じ場所を掘り続けるのではなく、通路の別の空洞へ移動して探索範囲を広げてください。
建造物が多い地形ではないため、目印が乏しく、同じ景色が続いて位置を見失いやすい点にも注意が必要です。
マップを確認しながら進み、帰路を把握しておきましょう。
巨大アメーバなどへの対処
通路では巨大アメーバなどの敵に遭遇することがあります。
突進してくる敵を狭い通路で相手にすると、回避する余地が減ります。
戦う場合は空間の広い場所へ移動し、攻撃を避けられる距離を確保してください。
近接攻撃で接近するのが不安なら、魔法や召喚など距離を取れる手段を使う選択肢もあります。
敵から逃げながら像を探すと、周囲の壁や分岐を確認しにくくなります。
探索に入る前に回復手段と戦闘装備を整え、危険を感じたらいったん広い空間へ戻って立て直しましょう。
像を見つけた後は、そのまま先へ進むか帰還するかを、残りの回復手段と持ち物の空きに応じて決めます。
亀裂の像を拠点へ持ち帰る
亀裂の像はアイテム化して回収できるため、見つけたら持ち帰って拠点に設置します。
見つけただけで作成できるわけではなく、像を回収し、作業場所に設置してから素材を投入する必要があります。
通路探索を続ける予定があり、パンドリウムや細胞質も不足しているなら、像を回収した後に素材集めを続けてもよいでしょう。
破壊光線やインゴットが揃っている場合は、像を先に持ち帰って拠点で作成準備を進められます。
持ち帰る素材が多いと荷物が圧迫されるため、探索前に不要なアイテムを整理しておくと回収しやすくなります。
パンドリウム・ソラライト・細胞質の集め方
素材集めでは、パンドリウムと細胞質は通路、ソラライトは光が誘う辺境というように、探索場所を分けて考えると計画を立てやすくなります。
必要数はインゴット各100個、細胞質50個です。
採掘や精錬の進み具合をその都度確認し、完成までの不足分を把握してください。
パンドリウムのインゴット100個
パンドリウムのインゴットは、通路で入手できる鉱石を精錬して作ります。
亀裂の像を探す探索と同じ場所で集められるため、像を見つけるまでに鉱石も回収しておくと、後から通路へ戻る回数を減らせます。
必要なのは鉱石そのものではなく、完成したインゴット100個です。
鉱石を集めた段階で必要数を満たしたと思い込まず、精錬後の個数を確認しましょう。
細胞質のドロップを狙う戦闘も同じ通路で進められるため、敵が多い場所では戦闘と採掘を交互に行う方法もあります。
ソラライトのインゴット100個
ソラライトのインゴットは、光が誘う辺境で鉱石を集めて精錬します。
パンドリウムとは探索先が異なるため、通路で必要素材が揃った後にまとめて辺境へ向かうか、破壊光線や宝箱の探索と同時に集めるかを選びます。
辺境の壁を掘る際には、採掘道具や周囲の敵への備えも必要です。
壁を掘って宝箱を探す予定があるなら、ソラライト鉱石の回収も並行できます。
ただし、破壊光線の入手を宝箱だけに頼ると探索が長引く可能性があるため、素材集めとレアアイテム探しを同じ目標として扱いすぎないようにしましょう。
細胞質50個
細胞質は通路のモンスターから入手します。
情報として挙げられている敵には、イオウムシや巨大アメーバがあります。
必要数は50個なので、戦闘前後に所持数を確認し、足りない分だけ追加で集めると、目的のない狩りを続けずに済みます。
敵が壁を突破して迫ることがあるため、狭い場所で待ち受けるのは避け、広い空間を戦闘場所にしましょう。
採掘中に襲われた場合も、壁際に追い込まれないように移動し、回復や反撃ができる余裕を確保してください。
ドロップ数や入手頻度は戦闘ごとに変わるため、必要数に達するまでの回数を決め打ちしないことが大切です。
採掘ダメージを活用するビルド
ストームブリンガーは採掘ダメージを持つため、採掘能力を近接火力にも活かす装備構成が候補になります。
参考例として、古代の宝石のネックレスとリングのセット効果で採掘ダメージを近接ダメージへ変換し、「鉱夫の力こぶ」を取得して近接ダメージを伸ばす組み方が挙げられています。
ただし、これは一つの構成例であり、スキルや装備の効果はバージョンや手持ちによって確認が必要です。
採掘を伸ばしてから近接へ振り直す例
紹介されている組み方では、まず採掘スキルを伸ばし、考古学者を取得した後にスキルをリセットし、鉱夫の力こぶを選びます。
そのうえで、古代の宝石のネックレスとリングを装備し、残りの構成で物理近接ダメージを高めます。
重要なのは、採掘ダメージだけを際限なく上げることではありません。
装備のセット効果によって採掘ダメージを近接ダメージへ活用し、スキルや装備枠を近接強化にも配分する考え方です。
採掘用の能力と戦闘用の能力を別々に積み上げるより、両方の効果が重なる装備を選ぶと、ストームブリンガーの特徴を使いやすくなります。
ただし、スキルのリセットにはやり直しの手間が伴います。
最初からこの構成を目指す場合も、装備が揃う前にスキルを振り切らず、必要なアクセサリーとスキル効果を確認してから振り直すか決めましょう。
プラットフォームやアップデートによって表示や効果が異なる場合は、ゲーム内の説明を基準にしてください。
古代の宝石セットが揃わない場合
古代の宝石のネックレスやリングを持っていないなら、完成前に無理にビルドを再現する必要はありません。
ストームブリンガー自体に採掘ダメージ+1000があるため、まずは通常の近接装備や、所持している採掘強化装備と組み合わせて使い、装備が揃ってから構成を調整できます。
特定のアクセサリーがない場合の代替装備については、資料から一律の最適解を断定できません。
手持ちの装備説明で採掘ダメージ、近接ダメージ、クリティカルなどの効果を比べ、何を伸ばしたいかを決めてください。
採掘速度を重視する探索用と、敵を倒す戦闘用で装備を分けるのも実用的です。
火力を比較するときの注意
ストームブリンガーの火力は、武器の表示ダメージだけでは決まりません。
スキル、アクセサリー、装備効果をどう組み合わせるかで、実際のダメージは変わります。
動画や投稿で非常に大きな数値を見ても、同じ装備や料理、スキル条件が揃っているとは限らず、その数値を通常時の基準にしないようにしましょう。
まずは自分の装備で、通常攻撃のダメージや敵を倒すまでの時間を確認します。
次にアクセサリーやスキルを一つずつ変えると、どの効果が火力に寄与しているかを把握しやすくなります。
採掘と戦闘の両方を重視するのか、ボス戦の火力に特化するのかによって、最適な配分は変わります。
完成後の使い方と注意点
ストームブリンガーは耐久無限で、採掘と攻撃をまとめて行える便利な道具です。
一方、攻撃の連鎖が周囲へ及び、壁だけでなく動物や拠点設備に影響する場合があります。
初めて使うときは、拠点ではなく、壊しても問題のない場所で攻撃範囲を確かめてください。
拠点や畜産エリアで振らない
ストームブリンガーを拠点近くで使うと、意図しないブロックや設備を壊すことがあります。
また、畜産動物も攻撃に巻き込む可能性があります。
戦闘用の武器として敵に向けたつもりでも、電撃が別の対象へ連鎖することがあるため、動物や設備から距離を取って使用しましょう。
畜産エリアや収納の近くで壁を掘る場合は、専用の採掘道具へ持ち替えるのが安全です。
ストームブリンガーを持ったまま拠点を移動すると、敵が近づいたときや誤操作で周辺に被害が出るおそれがあります。
拠点作業の前に装備を切り替える習慣をつけると、事故を減らせます。
木材は別の道具で壊す
ストームブリンガーでは木材を壊せません。
木材を採取したいときや木製の障害物を片付けたいときは、別の道具に切り替えてください。
木材以外の壁を掘れるからといって、すべての採掘対象に対応するわけではありません。
また、採掘ダメージが高い道具は、必要な壁だけを掘るつもりでも周囲の地形を大きく変えることがあります。
通路や拠点の動線を残したい場所では、掘る方向を確認し、対象ブロックを誤って選ばないようにしましょう。
戦闘場所を選ぶ
敵が密集する場所では連鎖攻撃が役立ちますが、守りたい対象が混在する場所では使いにくくなります。
拠点防衛や動物のいる場所で戦うより、周囲に巻き込みたくない対象がない場所へ敵を誘導して戦うほうが安全です。
狭い場所では敵の攻撃を避けにくくなるため、通路で巨大アメーバなどと戦うときは、広い空間へ移動してから攻撃を始めます。
押し続けて攻撃できることに頼りすぎず、敵の攻撃を避ける動きや回復のタイミングも確保してください。
入手でつまずきやすい点
ストームブリンガーの作成で時間がかかる原因は、必要素材を知らないことよりも、探索先や道具の準備を間違えることにあります。
以下の点を出発前と作成前に確認すると、同じ場所を往復したり、素材不足のまま戻ったりする失敗を減らせます。
| つまずき | 起こりやすい理由 | 対処 |
|---|---|---|
| 通路の壁を掘れない | ソウルシーカーでも届かない化石ブロックがある | 採掘ダメージ装備か爆発物を準備する |
| 像を見つけても作れない | 亀裂の像を回収・設置していない | アイテム化して拠点へ持ち帰る |
| 素材が足りない | 鉱石数とインゴット数を混同する | 精錬後の個数で各100個を確認する |
| 破壊光線が手に入らない | 入手先の報酬やドロップに運がある | 方法を一つに限定せず、状況に応じて切り替える |
| 拠点の物を壊してしまう | 攻撃が周囲へ連鎖する | 拠点や畜産エリアから離れて使う |
| 木材を採取できない | ストームブリンガーは木材を壊せない | 対応する別の道具へ持ち替える |
特に起きやすいのは、素材を「鉱石100個」と数えてしまうことです。
作成に必要なのは各インゴット100個なので、精錬で必要数に届かなければ追加採掘が必要です。
素材を一括で持ち帰る前に、作業台のレシピと所持品を照合してください。
よくある質問
亀裂の像は一つ見つければ十分ですか?
ストームブリンガーの作成には作業台として亀裂の像が必要です。
見つけた像をアイテム化して拠点に持ち帰り、設置すれば作成に使えます。
通路には複数設置されているとされるため、最初の探索で見つからなくても別の区画を探してください。
破壊光線はどの方法で狙うのがよいですか?
すでにファイドラと戦えるなら、ボスのドロップを狙う方法が候補です。
光が誘う辺境の探索を進めている場合は、バトルアリーナやソラライトの宝箱も選択肢になります。
軌道タレットからのドロップは低確率とされるため、破壊光線だけを目的にした長時間の狩りは避け、別の目的と並行するのが無難です。
ストームブリンガーだけで採掘は完結しますか?
採掘ダメージが高く、耐久値も無限ですが、木材は壊せません。
すべての採掘対象に使える道具ではないため、木材や用途に合わない対象には別の道具を用意してください。
拠点周辺での誤破壊を避けるためにも、採掘場所に応じて持ち替えるのがおすすめです。
採掘装備を集める前に通路へ行けますか?
通路の化石ブロックを掘れる採掘ダメージがない場合、探索が進みにくくなる可能性があります。
まずは装備を使って掘削を試し、難しければ採掘強化装備を用意するか、爆発物で突破する方法を検討してください。
装備名だけで可否を判断せず、実際に壁を掘れるか確認することが重要です。
ストームブリンガーの火力を上げるには何をすればよいですか?
採掘ダメージを近接ダメージへ活用する構成例として、古代の宝石のネックレスとリング、鉱夫の力こぶ、近接ダメージ強化を組み合わせる方法があります。
ただし、装備やスキル効果の確認が必要で、全員に同じ構成が最適とは限りません。
まずは所持品の効果を見て、採掘寄りか戦闘寄りか、目的を決めて調整しましょう。
ストームブリンガー入手のまとめ
ストームブリンガーを作るには、亀裂の像を通路で見つけて拠点へ持ち帰り、パンドリウムのインゴット100個、ソラライトのインゴット100個、細胞質50個、破壊光線1個を揃えます。
通路の化石ブロックは硬いため、採掘ダメージ装備か爆発物を準備してから探索することが重要です。
破壊光線はファイドラ、バトルアリーナ、軌道タレット、ソラライトの宝箱などから狙えますが、いずれも確実な入手とは限りません。
すでに進めている探索やボス戦に合わせて方法を選び、長引く場合は別の入手先へ切り替えてください。
完成後は、耐久無限と高い採掘ダメージ、複数の敵への攻撃を活かせます。
一方で、木材は壊せず、拠点設備や畜産動物を巻き込むおそれもあります。
採掘場所と戦闘場所を選び、必要に応じて別の道具へ持ち替えることで、性能を活かしながら失敗を防げます。