コアキーパーの鉱石の塊は、ツルハシでは採掘できません。
鉱石に向けてドリルを設置し、発電機やレバーなどの動力で稼働させると、時間をかけて鉱石を掘り出せます。
ドリルは1台から動かせますが、素材に余裕があれば塊の四方を囲むように8台設置すると採掘効率が上がります。
掘り出した鉱石は地面に落ちるため、まずは手で回収し、必要に応じてベルトコンベアやロボットアーム、アイテム回収機で運搬・精錬まで自動化しましょう。
鉱石の塊は無限ではなく、採掘を続けると消滅します。
採掘量の目安には資料によって差があるため、貴重な鉱脈を使い切らないよう、ドリルの台数や放置時間を確認しながら運用するのが安全です。
タップできる目次
鉱石の塊でできることと採掘の基本
鉱石の塊は、通常の壁や鉱石鉱脈とは異なり、ドリルを使って自動採掘する大きな鉱石の岩です。
採掘した鉱石はその場に落ちるため、採掘だけならドリルを稼働させれば始められますが、回収や精錬も自動化する場合は別の機械を追加します。
ツルハシでは掘れない
鉱石の塊を見つけても、ツルハシで叩いて鉱石を得ることはできません。
鉱石の塊に隣接する向きでドリルを設置し、電力を供給する必要があります。
一方、洞窟の壁に埋まっている小さな鉱石は、通常の採掘で入手するものです。
大きな鉱石の塊と、壁にある鉱石を同じ手順で掘ろうとすると、ツルハシが効かず「採掘できない」と迷いやすいので区別しましょう。
最初はドリル1台でも稼働できる
採掘を始めるために、最初から8台のドリルを揃える必要はありません。
鉱石の塊に向けたドリル1台と、発電機またはレバーなどの動力源を用意すれば、少量ずつ掘り出せます。
1台だけでは時間がかかりますが、粗雑なドリルを1台置いて採掘を始め、後から台数を増やす方法なら、素材を一度に消費せずに済みます。
まず鉱石の塊の場所を確保し、採掘した鉱石を地面から手で回収するだけでも、手掘りとは別の採集手段になります。
鉱石の塊は有限
鉱石の塊は無限に採掘できません。
採掘が進むと最後には塊が消え、ドリルを置き直しても同じ場所から鉱石は出なくなります。
採掘数については、資料によって1,500個程度とする案内と、1,800個で消滅するとする案内があります。
確実な運用上の結論は「採掘を続ければ枯渇する」という点です。
正確な個数を前提に作業時間を組むより、鉱石の塊が小さくなっているか、ドロップが止まっていないかを途中で確認してください。
鉱石の塊が見つかる場所
鉱石の種類は、主に出現するバイオームと対応しています。
鉱石の塊を探すときは、必要な金属の採掘段階に合ったエリアを探索しましょう。
金鉱石は複数のバイオームに記載されているため、特定の一か所だけに絞らないことが大切です。
| 鉱石 | 主なバイオーム |
|---|---|
| 銅 | 土の洞窟 |
| スズ | 粘土の洞窟 |
| 鉄 | 忘却の遺跡 |
| 金 | 粘土の洞窟、忘却の遺跡 |
| 真紅石 | アゼオスの原生地域 |
| オクタリン | 沈んだ海 |
| ガラクサイト | 始まりの砂漠 |
| ソラライト | 光が誘う辺境 |
| パンドリウム | 通路 |
| リラサイト | 突破者の到達点 |
| 古代の宝石 | 全バイオーム |
探索時に見落とさないための目印
鉱石の塊は、通常の壁に点在する鉱石とは別の大きな岩として見つかります。
見つけた直後に採掘を始めなくても、マップに位置を記録しておけば、後からドリルや動力源を持ち込めます。
塊の周囲にドリルを並べるには、岩の周辺に機械を置ける空間が必要です。
通路が狭い場所や敵の近くでは、先に周囲の危険を片付けるか、設置スペースを確保してから機械を運び込みましょう。
採掘中のドリルを壁や別の設備に押し込むように配置すると、向きの調整や回収が難しくなります。
ドリルと動力源の選び方
ドリルには、序盤から用意しやすい粗雑なドリルと、より採掘の速いドリルがあります。
どちらも鉱石の塊を採掘できますが、素材の負担と採掘速度が異なるため、必要数や進行度に合わせて選びます。
| 機械・動力 | 主な素材 | 使いどころ |
|---|---|---|
| 粗雑なドリル | スズのインゴット×8 | 序盤の採掘開始、素材を抑えた増設 |
| ドリル | 鉄のインゴット×10、真紅石のインゴット×10 | 採掘速度を上げたいとき |
| レバー | 木材×3、銅のインゴット×2 | 少数の機械を動かす簡易構成 |
| 発電機 | 銅のインゴット×10 | 複数台のドリルを動かす構成 |
| 電線 | 銅のインゴット×1 | 電力を離れた設備へ通す場合 |
素材の情報は、粗雑なドリル・ドリル・レバー・発電機について確認できる作成レシピに基づいています。
作業台の名称や作成可能な設備は、進行状況やゲームの更新により見え方が異なる場合があるため、実際のレシピ表示も確認してください。
粗雑なドリルで始める場合
スズのインゴットで作れる粗雑なドリルは、真紅石が手に入る前から鉱石の塊を稼働させられるのが利点です。
まず1台を置いて採掘を始め、銅やスズなどのインゴットを回収できたら台数を増やす、という段階的な運用に向いています。
ただし、通常のドリルより採掘に時間がかかります。
粗雑なドリルを8台揃えても、上位ドリル8台と同じ速度になるとは限りません。
時間を優先するなら通常のドリルへ更新し、素材を温存したいなら粗雑なドリルを先に使う、という選び方が現実的です。
発電機とレバーの使い分け
1台を動かすだけなら、レバーを使った簡易構成を選べます。
複数台を並べる場合は発電機を中心に置き、電線で電力を通す構成にすると、ドリルを増設しやすくなります。
電力源があるだけで動くとは限らず、ドリルとの距離や電線のつながり、設置位置を確認する必要があります。
機械が反応しないときは、電線が途中で切れていないか、電源がドリルに隣接または接続された状態かを見直してください。
別の機械を含めて複雑にする前に、ドリル1台と電源だけの小さな構成で動作を確かめると原因を切り分けやすくなります。
ドリルを鉱石の塊に設置する手順
ドリルは置くだけでなく、先端が鉱石の塊に接する向きに調整します。
設置後に稼働しない場合は、電力より先に向きを確認すると、基本的なミスを早く見つけられます。
1台で採掘を始める手順
- 鉱石の塊の周囲に、ドリルと電源を置ける場所を確保します。
- ドリルを塊の隣に設置し、先端が鉱石側を向くように向きを変えます。
- ドリルに隣接する位置へレバーや発電機を置きます。
- ドリルが動き始め、鉱石が落ちることを確認します。
- 落ちた鉱石を手で回収するか、必要に応じて運搬設備を加えます。
ドリルの向きは、設置時に操作ボタンで回転させて合わせます。
操作機器によってボタン表記は異なるため、画面上の設置操作を確認してください。
ドリルの本体が塊の隣にあっても、先端が外を向いていると採掘できません。
敵がいる場所では、機械を置く前に安全を確保しましょう。
採掘設備を壊す敵だけを想定するのではなく、敵同士の攻撃や流れ弾で回路が破損する可能性もあります。
長時間その場を離れるなら、設備を壁で囲うなどして、戦闘が機械に及ばないようにします。
8台で囲む配置
鉱石の塊の四方をドリルで囲むように設置すると、1台だけの構成より採掘効率を上げられます。
8台構成では四方向それぞれに2台ずつ配置し、各ドリルの先端が塊に向くよう調整します。
一気に8台作るのが難しければ、四方すべてに均等に置くことにこだわらず、作れる台数から増やしてかまいません。
最初の1台から始め、素材が貯まった段階で4台、さらに8台へ増やせば、採掘で得た鉱石を次のドリル作成に回せます。
ただし、8台なら採掘時間が単純に8分の1になるわけではありません。
採掘の目安として、ドリル1台は約2分に1個、8台では1台構成の約4倍程度とする情報があります。
塊を約1,800個採掘する前提なら、8台でも完了まで約15時間という計算になります。
これはあくまで目安で、正確な所要時間や塊の総量を保証する数値ではありません。
掘り出した鉱石の回収方法
採掘した鉱石は、基本的にドリルの周辺に落ちます。
すぐに加工設備まで作らなくても、手で拾って持ち帰れば採掘は成立します。
自動化を急ぐより、採掘だけ先に稼働させておく方法は、機械素材が少ない段階に便利です。
まずは手動回収で十分な場面
次のような場合は、運搬ラインを作らずドリルだけ動かす方法が向いています。
- ドリルの作成素材が足りず、回収機械まで揃えられない。
- 鉱石の塊が拠点から近く、定期的に回収へ行ける。
- まずは鉱石の塊が実際に稼働するか確かめたい。
- 鉱石をインゴットにせず、鉱石のまま保管したい。
「ドリルを置いたらすぐチェストに入る」と思い込むと、地面に鉱石が残っているのを見落としがちです。
採掘設備を離れる前に、ドリル周辺に鉱石が落ちていないか確認しましょう。
長く放置する場合も、回収設備を作るか、一定時間ごとに様子を見に戻る運用が安心です。
ベルトコンベアとロボットアーム
ベルトコンベアをドリルの後ろに敷き、鉱石が集まる場所まで運ぶ構成は、専用の回収機械がなくても作れます。
ベルトコンベアは、ドリルから出た鉱石を目的の方向へ流す向きに設置します。
ベルトの矢印が逆なら、鉱石は想定と反対へ進むため、設置後に流れる向きを確認してください。
ベルトの終点にロボットアームを置けば、鉱石をかまどなどへ投入できます。
精錬後のインゴットをチェストに入れたい場合は、炉の出口側にもう1台アームを追加し、その先に宝箱を置きます。
アイテム回収機を使う構成
アイテム回収機を利用できる進行段階では、ベルトコンベアを省いた小型の回収ラインを組めます。
確認できる構成例では、オクタリンの作業台から作る上級自動作業台でアイテム回収機を用意し、ドリルの方向へ向けて設置します。
回収機は前方の5×5マスに落ちたアイテムを拾い、後ろへ送り出す仕組みです。
ドリルから落ちる鉱石を範囲内で受け取り、背後に置いたかまどや溶鉱炉へ渡すように配置します。
設置方向を間違えると、鉱石が回収範囲に入っていても炉へ送られないため、回収機の前方と後方を先に確認してください。
ゲームのバージョンや利用できる設備によって、回収機の作成条件や構成の細部が異なる場合があります。
まだアイテム回収機を作れない段階では、従来型のベルトコンベアとロボットアームで代用できます。
採掘から精錬まで自動化する構成
鉱石を自動でインゴットにするには、採掘設備に加えて、運搬・投入・精錬・保管の流れを組み立てます。
最初から全工程を作る必要はありません。
稼働確認をしながら段階的に設備を足すと、どこで止まっているか判断しやすくなります。
ベルトコンベア式の基本ライン
基本の流れは「ドリルで採掘→ベルトで運搬→アームで炉に投入→炉で精錬→必要ならアームで宝箱へ保管」です。
鉱石の塊を囲むドリルの後ろへベルトをつなぎ、鉱石が運ばれる先に炉とロボットアームを配置します。
一般的な装置例では、ベルトコンベア、ドリル、ロボットアーム、発電機、電線、かまどまたは溶鉱炉、宝箱を組み合わせます。
ただし、必要なベルトの本数やロボットアームの台数は、炉をどこに置くか、精錬後にチェストへ入れるかで変わります。
設備の個数を固定の設計図として覚えるより、各機械の役割と鉱石の通り道を基準に配置しましょう。
炉の選び方
使用する炉は、採掘している鉱石の精錬に対応しているものを選びます。
構成例では、かまど・溶鉱炉のほか、進行後に利用できる炉が挙げられていますが、すべての鉱石に同じ設備を使えるとは限りません。
炉に鉱石が届いているのにインゴットができない場合は、燃料や電力の問題と決めつけず、まず炉がその鉱石を精錬できるか確認します。
設備のレシピや精錬対象は、作成画面やアイテム説明で照合するのが確実です。
回路を組むときの順番
- ドリルと動力源だけで採掘を確認します。
- ドリルの後ろにベルトを置き、鉱石が意図した方向へ流れるか試します。
- ベルトの終点にロボットアームと対応する炉を置きます。
- 炉に鉱石が投入され、インゴットができるか確認します。
- 精錬後のインゴットを保管したい場合は、炉の出口側にアームと宝箱を追加します。
一度に完成形を組み上げると、向き・電力・運搬・炉の対応状況のどれが原因なのか分かりにくくなります。
各工程で一度ずつ動作を確認することが、材料を無駄にしないコツです。
目的別の構成比較
鉱石の塊の設備は、採掘だけでよいのか、放置中に精錬まで終わらせたいのかで必要な機械が変わります。
手持ちの素材と回収頻度を比べて、無理のない構成を選びましょう。
| 構成 | 主な設備 | 向いている状況 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 採掘のみ | ドリル、動力源 | 序盤、手動で回収できる場所 | 鉱石は地面に落ちる |
| 採掘+運搬 | ドリル、動力源、ベルト | 鉱石を一か所に集めたい | ベルトの向きと終点を確認 |
| 採掘+精錬 | ドリル、動力源、運搬、アーム、炉 | インゴットをまとめて作りたい | 炉が鉱石に対応している必要あり |
| 精錬後の保管まで | 上記に加えてアーム、宝箱 | 長時間の放置や拠点から離れた採掘 | アームの向きと受け渡し位置が重要 |
| 回収機を使う簡易ライン | ドリル、動力源、アイテム回収機、炉 | 回収機が作れる進行段階 | 回収範囲と前後の向きを確認 |
効率を優先してすべて自動化することが、常に最善とは限りません。
鉱石の塊の近くを頻繁に通るなら、採掘だけ自動にして手で回収したほうが簡単です。
反対に、拠点から遠く、まとまった量を集めたい場合は、運搬や精錬までつなげる価値があります。
動かない・採掘が止まったときの確認
ドリルが止まっているように見えるときは、機械をすぐ作り直す前に、向き・電力・回収経路・鉱石の塊の状態を順番に確認します。
問題を一つずつ切り分ければ、不要な作り直しを避けられます。
ドリルが動かない
まず、ドリルの先端が鉱石の塊に向いているかを確認してください。
塊に隣接していても、先端が別の方向を向いていると採掘できません。
設置操作で向きを変え、鉱石へ接する向きに合わせます。
次に、電源がドリルに接続されているかを見ます。
発電機やレバーの位置が離れている、電線が途中で途切れている、複数の設備のうち一部だけ電力が届いていない、といった状態では稼働しません。
複数台を一度に配線した後に動かないときは、ドリル1台と電源だけに戻して動作確認をすると、回路の問題を見つけやすくなります。
鉱石が運ばれない
ドリルは動くのに炉へ鉱石が届かない場合、ベルトコンベアの向きとロボットアームの向きを確認します。
ベルトは採掘場所から炉側へ流れる必要があり、アームは拾う位置と置く位置の両方が合っていなければ受け渡しできません。
アイテム回収機を使っている場合は、鉱石が前方の回収範囲に落ちているか、回収機の後ろに炉があるかを確認します。
鉱石が地面に残っているなら、回収範囲外か向き違いの可能性があります。
まず少量の鉱石で動作を試し、想定した経路に流れることを確かめてから放置しましょう。
急に採掘できなくなった
鉱石の塊が消えているなら、ドリルや電源の故障ではなく、採掘を続けて塊が枯渇した可能性があります。
鉱石の塊は有限なので、消えた場所にドリルを置き直しても採掘は再開しません。
一方、塊が残っていてドリルも動いているのに鉱石が見えない場合は、落ちた鉱石が設備の裏側に隠れていないか、ベルトや回収機が別の場所へ運んでいないかも確認してください。
採掘完了時期の目安には幅があるため、ドリルの台数と経過時間だけで「まだ採掘中のはず」と判断しないことが大切です。
採掘で失敗しやすい点と安全対策
鉱石の塊は長時間稼働させることが多いため、初期配置の小さな見落としが、鉱石の取りこぼしや設備破損につながります。
設置直後に短時間だけ動かし、採掘・運搬・保管が意図どおりか確かめてから離れましょう。
8台を作ってから配置しようとする
8台で囲む構成は効率的ですが、必要素材が揃うまで採掘を始められないわけではありません。
粗雑なドリル1台から始めれば、鉱石を得ながら次のドリルや運搬設備を準備できます。
とくに通常のドリルは鉄と真紅石のインゴットを必要とします。
進行がそこまで進んでいないなら、無理に完成形を目指すより、粗雑なドリルで稼働させて素材を集めるほうが手順として自然です。
動作確認せず長時間放置する
配線ミスや向き違いがあるまま放置すると、時間が経っても鉱石がほとんど増えません。
最初は数分程度、ドリルの動作と鉱石の落下を見届けてください。
自動精錬まで組んだ場合は、鉱石が炉に入り、インゴットが保管先に届くところまで確認します。
プレイヤーが離れても設備が動作し続ける構成はありますが、離れた間も安全が確保されるとは限りません。
敵対する敵同士の攻撃や流れ弾で設備が壊れる可能性があるため、放置する場所は壁などで囲い、戦闘の影響を受けにくくします。
貴重な鉱石の塊を使い切る
塊を掘り切ると、その場所では採掘を続けられません。
必要な鉱石の量を把握しないまま最大台数で長時間稼働させると、あとで鉱石の塊が消えたことに気づく場合があります。
ただし、採掘しないまま置いておくことだけが正解ではありません。
必要な金属が多いなら、採掘速度を上げて早めに回収し、拠点で保管する利点もあります。
どの鉱石をどれだけ必要とするかを考え、回収先を整えてから動かすか、短時間ずつ採掘するかを選びましょう。
よくある質問
鉱石の塊を初めて見つけたときに迷いやすい点を、採掘条件・採掘量・放置方法に分けて整理します。
鉱石の塊はツルハシでも掘れますか?
掘れません。
鉱石の塊の採掘にはドリルを使い、先端を鉱石側に向けて、発電機やレバーなどで稼働させます。
通常の鉱石鉱脈や壁の採掘とは手順が異なります。
ドリルは何台必要ですか?
採掘を始めるだけなら1台で動かせます。
効率を上げたい場合は、塊の四方を囲むように最大8台まで配置する構成が目安です。
素材が少ない段階では、1台から順に増やしてかまいません。
鉱石の塊から採れる鉱石は何個ですか?
採掘量には1,500個程度とする案内と、1,800個で消滅するとする情報があります。
確実なのは、鉱石の塊が無限ではなく、採掘を続けると消えることです。
個数を固定値として当てにせず、採掘状況を確認しながら運用してください。
ドリルを動かしたまま別の場所へ行っても大丈夫ですか?
プレイヤーが離れても稼働を続ける構成はあります。
ただし、落ちた鉱石を回収する設備がなければ地面に残ります。
また、敵同士の攻撃などで回路が壊れる可能性があるため、長時間離れるなら周囲を壁で囲い、設備の動作と安全を先に確かめましょう。
鉱石の塊が消えたあと、同じ場所で採掘を再開できますか?
消えた塊からは再び採掘できません。
ドリルや電源を置き直しても鉱石は出ないため、別の鉱石の塊を探してください。
消滅したように見える場合は、鉱石がベルトや回収機で別の場所へ運ばれていないかも確認すると、枯渇と回収経路の違いを判断できます。
まとめ
コアキーパーの鉱石の塊は、ツルハシではなくドリルで採掘します。
まずは鉱石に向けたドリル1台と動力源を置き、動作を確認してから、必要に応じて台数や回収設備を増やしましょう。
- 粗雑なドリルは序盤から使いやすく、通常のドリルは採掘速度を上げたい場合に向いています。
- 四方を囲む8台構成は効率を上げられますが、採掘時間が単純に8分の1になるわけではありません。
- 採掘した鉱石は手で回収でき、ベルトコンベアやロボットアーム、アイテム回収機を使えば運搬・精錬も自動化できます。
- ドリルの向き、電力のつながり、ベルトやアームの向きは、動かないときの優先確認項目です。
- 鉱石の塊は有限です。採掘量の目安には差があるため、消える可能性を前提に回収量と稼働時間を確認してください。
まず採掘だけを安定させ、その後に必要な範囲だけ自動化するのが失敗しにくい進め方です。