コアキーパーのタレットは、敵を自動で攻撃する装置です。
作業台から作れるガラクサイトのタレットは、電力につないで射線上に敵を入れると発射します。
自動トラップに使うなら、タレットを置くだけでなく、敵が射程内を通る導線と、倒した後のアイテム回収場所まで設計するのがポイントです。
タレットには、遠距離攻撃を行うガラクサイトのタレットや石のタレットのほか、通電中に火炎を出し続ける火炎のタレットがあります。
また、結晶殻の床から現れる軌道タレットは、プレイヤーが設置する設備ではなく敵です。
この記事では、作成できるタレットの準備から設置・配線・トラップ化までを説明し、敵の軌道タレットを利用した機械の部品集めとの違いも整理します。
タップできる目次
タレットの種類と役割
タレットを選ぶときは、作成できる設備なのか、敵として出現するモンスターなのかを最初に分けて考えましょう。
自動攻撃装置として使えるものと、素材集めの対象になるものでは、必要な準備も目的も異なります。
| 名称 | 区分 | 主な特徴 | 向いている用途 |
|---|---|---|---|
| ガラクサイトのタレット | 作成できる設備 | 電力が必要。前方の敵を狙って遠距離攻撃 | 敵処理、モンスタートラップ |
| 石のタレット | 作成できる設備 | 前方の敵に石の矢を撃つ。ガラクサイト製より連射が遅い | 手持ち素材での簡易防衛 |
| 火炎のタレット | 作成できる設備 | 通電中、正面5マスまで火炎を出し続ける | 通路防衛、マユへの攻撃 |
| 軌道タレット | 敵モンスター | 結晶殻の床などで出現する敵。機械の部品集めの対象 | 敵として倒して素材を集める |
ガラクサイトのタレット
ガラクサイトのタレットは、電力につながっている状態で前方に敵を見つけると発射します。
資料上の遠距離ダメージは224で、前方10マス以内が攻撃対象の範囲です。
発射物は壁に当たるまで飛び、フェンスは壁として扱われないため、フェンス越しでも弾が通ります。
タレットの向きが違えば、敵が近くにいても撃ちません。
また、壁や設備などで射線を遮る配置も避ける必要があります。
置いた直後に動作しない場合は、電源だけでなく、前方の向きと射線を合わせて確認してください。
石のタレット
石のタレットも、前方の敵やプレイヤーに反応して石の矢を撃つ設備です。
資料に記載された遠距離ダメージは123で、ガラクサイトのタレットより攻撃力が低く、連射速度も遅いとされています。
そのため、ガラクサイトのタレットと同じ数を置いても、敵の処理速度が同じになるとは限りません。
敵が通り抜けてしまう場合は、タレットの数を増やすだけでなく、敵が射線を通過する時間を長くする配置や、別の処理設備との併用を検討しましょう。
火炎のタレット
火炎のタレットは、通電すると正面5マスまで火炎放射を続けます。
敵を検知したときだけ攻撃する通常のタレットとは異なり、通電中は攻撃判定が出続ける点が大きな違いです。
火炎は敵味方を問わず攻撃するため、プレイヤーが通る場所や拠点の作業動線に向けて設置すると、誤ってダメージを受けるおそれがあります。
一方、通常のタレットでは攻撃できないマユや空虚の幼虫のマユにも攻撃できるため、対象に合わせて選ぶ価値があります。
常時作動が不便なら、敵接近センサーなどを使って、必要なときだけ通電する仕組みにします。
軌道タレットとの違い
軌道タレットは、作業台から作る攻撃設備ではありません。
結晶殻の床などから出現する敵モンスターであり、倒して機械の部品を集めたいときの対象です。
名前に「タレット」と付いていても、ガラクサイトのタレットのように電源をつないで設置するものではありません。
設置設備の性能や作り方を調べている場合はガラクサイトなどのタレットを、機械の部品を集めたい場合は軌道タレットを扱うトラップや狩り方を確認しましょう。
ガラクサイトのタレットを作る手順
ガラクサイトのタレットは、ガラクサイトの作業台から作成します。
作業台の準備には複数の素材が必要なので、タレットの材料だけを先に集めても作れない場合があります。
作業台の用意
ガラクサイトの作業台は、オクタリンの作業台で作ります。
必要な素材は、サンゴの厚板70個、オクタリンのインゴット30個、ガラクサイトのインゴット40個です。
ガラクサイトのインゴットは、始まりの砂漠で壁を採掘して入手します。
作業台を作ったら、ガラクサイトのタレットの材料として、ガラクサイトのインゴット15個と機械の部品4個を用意します。
タレットを複数作る場合は、この材料が1台ごとに必要です。
| 段階 | 必要なもの | 数量・入手方法 |
|---|---|---|
| 作業台の製作 | サンゴの厚板 | 70個 |
| 作業台の製作 | オクタリンのインゴット | 30個 |
| 作業台の製作 | ガラクサイトのインゴット | 40個 |
| タレット1台 | ガラクサイトのインゴット | 15個 |
| タレット1台 | 機械の部品 | 4個 |
素材集めでつまずかないための確認
作業台を持っているのにタレットを作れないときは、まずガラクサイトのインゴットと機械の部品の不足を確認します。
特に機械の部品はタレット1台につき4個使うため、処理施設を複数台構成にする予定なら必要数を先に計算しておくと、設置途中で素材集めに戻る手間を減らせます。
ガラクサイトのタレットは敵を自動処理する設備ですが、作っただけで自動的に動くわけではありません。
設置後に電源を接続し、敵が前方を通るように整える必要があります。
電力の配線や敵の導線も含めて、必要なタレット数を考えましょう。
設置・通電・射線の確認
タレットが動かない原因は、電源、向き、敵の位置、射線のいずれかであることが多いです。
作動しないときは、装置をすぐ作り直すのではなく、次の順番で一つずつ確認してください。
電力を接続する
ガラクサイトのタレットは電力が必要です。
発電機などの電源から電線をつなぎ、タレットまで電力が届くようにします。
電力を供給する機械は最大24ブロック先まで電気を供給し、距離が離れると電力レベルは弱くなります。
ただし、通電している限り、機械の動作効率は電力レベルによって変わりません。
距離がある配線でも、通電さえ確保できていればタレットの動作効率が落ちるわけではありません。
一方で、電線が途中で切れていれば装置は作動しません。
配線が複雑な拠点では、電線の接続状態を確認しやすい配置にするか、電力チェック用のランプを使って通電箇所を調べると原因を追いやすくなります。
レバーで電源を切り替える回路を作る場合は、レバーの切り替え時に短時間だけ電力状態が変化する挙動にも注意してください。
単純なオン・オフ運用なら問題になりにくいものの、複雑な回路を組んで頻繁に切り替えると、想定外の動作につながる場合があります。
タレットの正面を確認する
タレットは、前方にいる敵を探して攻撃します。
設置した後は、タレットが向いている側に敵が通るかを確認してください。
通路とタレットの向きが直角になっている、敵が後方を通る、あるいは横方向に離れすぎていると、敵が近くにいても反応しません。
敵を試しに誘導する場合は、まず1台だけで向きと射線を確認すると調整しやすくなります。
初めから多数のタレットを設置すると、どの位置が原因で撃てないのか分かりにくくなります。
射程と横方向の反応を把握する
ガラクサイトのタレットは、前方10マス以内の敵を探します。
さらに、隣に置いたタレットが連動して撃つ仕組みがあります。
中央のタレットが敵を検知した場合、前方7〜10マスの範囲にいる敵に対して左右のタレットも発射します。
ただし、左右のタレットがどの位置からでも反応するわけではありません。
探索範囲は完全な長方形ではなく、扇形に近い形です。
横にずれた位置を敵が通っても、中央のタレットから見て探索範囲に入らなければ、隣のタレットが発射しないことがあります。
このため、複数台を横並びにしただけで、広い通路全体を漏れなくカバーできるとは限りません。
敵が通る線を実際に見て、どのタレットが反応するかを確かめてから本格的に増設しましょう。
射線を遮るものを避ける
壁に当たった発射物はそこで止まります。
タレットと敵の間に壁を置かないようにし、設置後は攻撃弾が通る経路を確認してください。
フェンスは壁扱いではなく、弾が通過します。
敵を区画に閉じ込めながら撃ちたい場合は、フェンスを使う方法があります。
一方、タレットの前に別の設備や壁を置くと、敵を視認できなくなることがあります。
敵を止める設備を増やすほど安全になるとは限らないため、敵を遮る構造と弾を遮る構造を区別して設計するのが大切です。
タレットを使った自動トラップの作り方
自動トラップは、敵を出現させる床、敵を処理する場所、アイテムを回収する場所をつなげて作ります。
タレットは処理担当であり、敵を出現させたり、ドロップを自動回収したりする機能はありません。
1. 対象の敵が出る床を決める
まず、集めたい素材を落とす敵に対応したスポーン床を用意します。
敵の種類によって出現する床が異なるため、目的の素材に関係のない床を敷いても、欲しい敵が出るとは限りません。
スポーン床を広げるときは、床を一面に敷き詰めるだけでなく、スポーン判定の区画を意識します。
トラップ資料では、同じセル内の出現数や、16×16マスのチャンクをまたぐ配置が効率に関係するとされています。
ただし、敵の種類ごとに出現条件や上限が同じとは限らないため、床を増やせば常に同じ割合で効率が上がると考えないでください。
2. 敵を処理場所まで運ぶ
敵を発生地点で処理する単純な構成なら、スポーン床の近くにスパイクトラップなどを置く方法があります。
ガラクサイトのタレットを使う場合は、敵がタレットの正面を通る導線を作ります。
敵を別の処理区画へ運びたい場合は、ベルトコンベアを使います。
コンベアは上に乗った敵やアイテムを移動させるため、スポーン床からタレットの射線へ敵を送る構成にできます。
設置時はコンベアの進行方向と、敵がタレットの前を通過する方向を合わせましょう。
ベルトコンベアで敵を運ぶ構成は、タレットの射撃回数を増やしやすい一方、敵がコンベアの流れに逆らって移動したり、処理場所で詰まったりすることがあります。
敵の動きを実際に観察し、最初の通路で倒しきれない場合は、通過距離を延ばす、射線を増やす、処理方式を見直すといった調整が必要です。
3. 何台で処理するかを調整する
タレットの台数を増やすと攻撃機会は増やせますが、隣接タレットの反応範囲や敵の移動経路が合っていなければ、台数分の火力を活用できません。
1台で処理できる敵もいれば、複数方向から攻撃させても処理が間に合わない敵もいます。
まずは少数で試運転し、敵がどこまで進むか、何発当たるか、倒しきれずに残る個体がいるかを見ます。
失敗したときは、次の順で見直すと原因を切り分けられます。
- 敵がタレットの正面を通っているか
- 敵が攻撃範囲に入る時間を確保できているか
- 射線上に壁や設備がないか
- 電源が途中で切れていないか
- 敵が倒れずに処理場所へ詰まっていないか
タレットを倍にしても、敵が射線外を通る問題は解決しません。
配置の変更で射線を通した後に、必要なら台数を追加する順序が無駄を抑えやすくなります。
4. ドロップを回収する
敵を倒すだけでは、素材集めの自動化は完成しません。
アイテムが処理場所に残る場合は、ベルトコンベアで回収地点へ流すか、ロボットアームなどでチェストに移します。
ロボットアームは、前方にあるアイテムをつかみ、後方へ移動させる機械です。
フィルターを設定すれば、指定したアイテムだけを扱えます。
フィルターには手持ちのアイテムを登録する必要があるため、未入手の素材を先回りして設定することはできません。
アイテム回収機は前方5×5の範囲からアイテムを拾います。
広い範囲を回収できる反面、範囲内の複数種類のアイテムをまとめて拾うため、設備ごとに分別したいときはフィルターを設定できるロボットアームのほうが扱いやすい場合があります。
回収先にチェストなどの収納家具がある場合は、そこへ収納できます。
回収されないアイテムが床に残り続けると、トラップの状態を把握しにくくなります。
ドロップをその場にため込まず、回収経路と収納先まで作っておくと、詰まりや取りこぼしを見つけやすくなります。
軌道タレットを利用した機械の部品集め
機械の部品が目的なら、作成したガラクサイトのタレットを使うのではなく、敵の軌道タレットを倒す方法があります。
結晶殻の床で軌道タレットを出現させ、敵を処理するトラップを組むと、機械の部品集めに利用できます。
結晶殻の床を使う理由
軌道タレットは機械の部品を集める手段の一つです。
資料では、結晶殻の床を使ったトラップが部品集めに有効とされています。
ただし、具体的なドロップ率や必要な床の枚数は、参照できる情報だけでは確定できません。
一定時間で必ず何個集まるといった計算はせず、実際の出現と回収状況を見ながら床や処理設備を調整してください。
作成タレットと混同しない
ガラクサイトのタレットを置いても、軌道タレットが出現するわけではありません。
ガラクサイトのタレットは、敵を倒すためにこちらが作る設備です。
軌道タレットは、結晶殻の床などで出現させて素材を得る敵です。
そのため、部品を集めるトラップは「軌道タレットを出現させる床」「出現した敵を倒す設備」「ドロップを回収する機械」の組み合わせで考えます。
敵が自動で処理されない場合は、スポーン床を増やす前に、敵が処理設備まで移動できるか、攻撃が当たっているかを確認しましょう。
ボス戦や強敵への利用で注意すること
タレットは敵を自動攻撃しますが、すべての敵やボスを安定して倒せるとは限りません。
特に、戦闘が長引くと回復する敵や、攻撃を受けにくい動きをする敵では、単純にタレットを複数並べるだけでは処理できない場合があります。
強敵には試運転が必要
ガラクサイトのタレットは射程とダメージが決まった設備です。
敵の耐久力、移動、攻撃、回復などの性質によって、必要な命中回数や処理時間は変わります。
一般モンスターを倒せた構成でも、強敵にそのまま通用するとは限りません。
強敵相手に使う場合は、戦闘区域へいきなり多数設置するのではなく、少数で攻撃範囲や弾の当たり方を確認します。
敵がタレットの射線を外れる、攻撃を受ける前に接近する、長引くことで回復するなどの問題があれば、設備だけに任せず、プレイヤーの攻撃を加える前提で考えましょう。
イグニアスなどへの固定攻略として扱わない
タレットを使ったボス攻略は、タレットの幅や周囲の地形などによって結果が変わることがあります。
過去の設置例が別の環境でも同じように動くとは限りません。
資料だけでは、特定のボスをタレットのみで確実に倒せる条件までは確認できないため、固定手順として断定することはできません。
ボス戦に試す場合は、逃げ道と回復手段を確保し、タレットの攻撃が実際に当たるかを確認してください。
タレットの設置作業を優先して被弾したり、地形に閉じ込められたりすると、装置の火力以前に戦闘が不利になります。
よくある失敗と見直し方
近くに敵がいるのに撃たない
電源がつながっていても、敵がタレットの前方にいなければ発射しません。
タレットの向き、敵の通る位置、前方10マス以内に入っているかを確認しましょう。
隣のタレットの連動を期待している場合は、敵が前方7〜10マスの範囲にいるかも確認が必要です。
タレットを増やしても敵を倒せない
台数を増やしても、敵がタレットの射線を通らなければ攻撃回数は増えません。
また、強い敵は通常の敵よりも多く攻撃を当てる必要があります。
敵が通過する距離を延ばす、上下や左右から射線を作る、別の処理方法を組み合わせるなど、敵の動きに合わせた調整を行ってください。
コンベアの上で敵が止まる・逆走する
ベルトコンベアは敵を運べますが、敵の移動を完全に制御するものではありません。
敵が流れに逆らうように動く場合や、同じ場所に詰まる場合は、通路を長くして射撃機会を増やす、曲がり角や処理場所を見直すなどの対応が必要です。
敵の挙動を確認せずに床や設備を大量に作ると、素材を使った後で構造を作り直すことになります。
火炎のタレットで自分も攻撃される
火炎のタレットは通電中、敵の有無にかかわらず攻撃判定を出します。
正面にプレイヤーが入る可能性がある場合は、向きや通路を変えるか、敵接近センサーなどで必要なときだけ作動させてください。
通常のタレットと同じ感覚で拠点内に置くと、意図しない攻撃を受ける原因になります。
アイテムがたまって自動化できていない
タレットが敵を倒しても、ドロップを自動でチェストに入れるわけではありません。
コンベアやロボットアーム、アイテム回収機などの回収設備が別途必要です。
アイテム回収機は広い範囲を拾う一方、複数種類をまとめて扱うことがあります。
素材別に分けたいなら、回収範囲やフィルターの設定を先に決めてから設置しましょう。
タレットの使い分け早見表
どのタレットを使うか迷ったときは、相手と設置場所から選ぶと判断しやすくなります。
| 目的・条件 | 選び方 | 確認する点 |
|---|---|---|
| 一般的な敵を自動で遠距離攻撃したい | ガラクサイトのタレット | 電力、正面、射程、射線 |
| ガラクサイト製より弱い簡易設備を使いたい | 石のタレット | 連射が遅いため処理時間を確認 |
| 通路を常時攻撃し、マユにも攻撃したい | 火炎のタレット | 正面5マス、通電中は連続攻撃、味方へのダメージ |
| 機械の部品を集めたい | 軌道タレットを敵として出現させる | 結晶殻の床、処理方法、ドロップ回収 |
| 敵を遠くから運んでまとめて処理したい | ベルトコンベアとタレットを組み合わせる | 敵の逆走、詰まり、射線の確保 |
よくある質問
タレットは電力が弱いと攻撃力や速度が落ちますか?
電力供給の機械は、距離が離れると電力レベルが弱くなります。
ただし、機械は通電していれば動作効率が変わらないとされています。
タレットが動かない場合は、電力レベルの強弱よりも、通電が成立しているかを先に確認してください。
ガラクサイトのタレットは何マス先まで攻撃しますか?
前方10マス以内に敵が入ると発射します。
隣のタレットが反応する範囲には条件があり、中央のタレットから見て前方7〜10マスの敵に対して左右のタレットも発射します。
横方向の探索範囲は扇形に近いため、敵の位置によって反応しないことがあります。
タレットの弾はフェンスを通り抜けますか?
通り抜けます。
弾は壁に当たるまで飛び、フェンスは壁扱いではないためです。
敵をフェンスで囲みながらタレットで攻撃する構成に利用できますが、壁や別の設備が射線を遮っていないかは別途確認してください。
軌道タレットは作業台で作れますか?
ここで扱う軌道タレットは、作業台から作る設備ではなく敵モンスターです。
結晶殻の床を使った敵トラップなどで出現させ、倒して機械の部品を集める用途があります。
自動攻撃設備を作りたい場合は、ガラクサイトのタレットなどを選びます。
まとめ
コアキーパーのタレットは、種類によって攻撃方法と用途が異なります。
ガラクサイトのタレットは電力につないで前方の敵を撃つ設備で、1台につきガラクサイトのインゴット15個と機械の部品4個が必要です。
作成には、サンゴの厚板やオクタリン・ガラクサイトのインゴットを使うガラクサイトの作業台も用意します。
自動トラップにする場合は、スポーン床、敵の導線、処理設備、ドロップ回収の順に組み立ててください。
動かないときは電源だけでなく、タレットの向き、射程、射線、敵の移動も確認します。
火炎のタレットは通電中に味方にも攻撃するため、設置場所に注意が必要です。
機械の部品を集めるための軌道タレットは、作成設備ではなく敵モンスターです。
ガラクサイトのタレットとの違いを押さえ、目的に合った設備や床を選べば、素材集めや拠点の防衛に活用しやすくなります。